ホリエモンの喉元に“セカオザ”小沢一敬が貫手「ピシッ」

2月21日(日)20時32分 Techinsight

ホリエモン&セカオザ 「肩書き」なしの交友

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ホリエモンこと堀江貴文さんがトークバラエティ番組『誰だって波瀾爆笑』に出演した際に、スピードワゴン小沢一敬から突然喉を突かれる場面があった。さらにはロケット開発に興味を持っていた堀江さんが小沢に告げた約束まで明かされる。

1月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で堀江貴文さんが「僕の言った通り1年やってくれれば、余裕で東大に合格できる」と太鼓判を捺したのが“セカオザ”(SEKAI NO OZAWA)こと小沢一敬だ。2人は仲が良いことで知られるが、2月21日の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)ではその親しさを見せつけた。

小沢一敬は「ホリエモンを良く知る人物」として出演した。番組で共演して以来12年のつきあいになる2人は、お互いに仕事やお金の話をせず麻雀やリアル脱出ゲームをやる「遊び仲間」だという。小沢は「なんならそこまで知らなかったから俺が奢ったりしてたもん」と明かし、堀江さんも下北沢でお好み焼きを奢ってもらったと認める。

一方で小沢の誕生日に後輩達が100人ほど集まってくれた時のこと、遅れてきた堀江貴文さんが「全員分だ」と100万円を置いて帰った。そのエピソードにMCの溝端淳平は「100万円なんて断りませんか?」と驚くが、小沢は「俺もお好み焼き奢ってるし、額じゃない気持ちだから」と平然と返す。

また、小沢は「テレビの中のホリエモンでなく、堀江貴文という人は会っているぶんにはホントに子どもっぽいし、無邪気。嫌いと言う人は大人の人なんだと思う」と語ると、さらに「この人のいいところは…」と堀江さんが初対面でも「何をやっている人?」と聞かないことを挙げた。「肩書き」や「年齢」を気にしないのだ。

「何をやっているか関係ないというノリが俺はいいと思う」と評価する小沢一敬。「俺ら年齢にこだわるのはワインだけだから」と粋がると、堀江さんが「ワインにこだわってるのを見たことがない…」と言い終わるより早くセカオザの指先が喉を「ピシッ」と突いた。のけぞるホリエモンの姿にMC陣も爆笑するが、その目は2人の親しい関係に驚いたように見えた。

その頃から堀江さんはロケットを飛ばそうと考えており、小沢が「地球で一番最初に宇宙に行った漫才師にしてあげるよ」と言われたことを明かすと、「言ったっけな? でも言いそう」と微笑んだ。すると小沢が「だから、いまだに漫才やめるわけにはいかなくなった」とキザなセリフで笑わせた。

今はロケット開発をはじめ多くの事業にチャレンジする堀江貴文さん。予防医療なども進めておりまだまだ発想は広がるだろう。彼の喉元に貫手をお見舞いできるのは小沢一敬だけではないか。そんなホリエモンとセカオザの関係はこれからも続くことだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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