<アレク&川崎希インタビュー>「ヒモ」呼ばわり昔はイヤだった

2月21日(火)22時0分 Techinsight

アレクサンダー&川崎希夫妻を直撃!

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昨年もっとも注目されたブログに「Ameba」が贈る「BLOG of the year 2016」。タレント・アレクサンダーとアパレル会社を経営するタレント・川崎希が夫婦一緒に「優秀賞 オフィシャル部門」を受賞した。夫妻はそれぞれ自身のブログを日に10〜30回ほど頻繁に更新している。特にアレクは月に900件以上書いたことも。そのブログが意外にも、浮気癖で知られる夫・アレクを持つ妻・川崎の強い味方になっているようだ。テックインサイト編集部が夫妻に直接、話を聞いた。

—「BLOG of the year 2016」受賞おめでとうございます!
アレクサンダー(以下、アレク):嬉しくて嬉しくて、お母さんとおばあちゃんとお父さんと妹に連絡しましたね。すごい嬉しかったですね。たぶんここ5年ぐらいで一番嬉しかったです。(5年で一番というのは)嘘です!
川崎希(以下、川崎):あまり賞をもらったことがなかったので、嬉しかったですね。

■毎日楽しいから書かないと勿体ない!
—お二人のブログは頻繁に更新されますが、なぜそんなにたくさん書くことが出来るのでしょう?
アレク:のんちゃん(=川崎)といると、常に面白くて小さいことも書かないと勿体ないな、となっちゃうんですよね。今でももっと書きたいことがあるんですけど、のんちゃんに(なんでもかんでも書いちゃ)ダメって(言われているから)。
川崎:前はそんなに更新していなかったので、まだちゃんと初めて1年半ぐらいです。ラスベガスに行ったときから更新し始めたんですよね。それからは面白くなって(頻繁に)更新するようになりました。

■夫婦げんかの原因もブログ!?
—ブログが原因で夫婦げんかしたことはありますか?
川崎:(私の)寝顔を(アレクのブログに)載せられて。気付いたら3時間経っていて、もういろいろな人に見られたなと思うから放っておいているけど、あまりにもひどいのだけ後から消しています。それと土地を買うのにローンを通している最中にも書くから。ローン落ちたら恥ずかしいから普通は言わないじゃないですか。なんでもすぐに書いちゃうから口が軽い、本当に。

■1億円で購入した土地は…
—1億円で土地を購入したことが話題になっていましたね。こちらの土地はマイホーム用ですよね?
川崎:はい。今はいろいろな業者の人と話している途中で。業者によって見積もりも違うんですが、アレクがブログに「こっちの業者でいくらだった」と書くから、業者の人もブログを見ているんですよ。アレクが建てたい業者はすごく高くて、見積もりが倍以上違うんです。

—どのような家を建てたいのですか?
川崎:(飼っている3匹の)猫が遊ぶスペースがほしいので中庭がほしいです。窓も大きくして、ベランダも猫が落ちないように工夫したいですね。


■アレクのレシピ本には「のんちゃんが驚く」料理
—ところでアレクさんのレシピ本『アレクサンダーの夫婦円満おうちごはん』が発売されるとか。お料理のコンセプトはどのようなものですか。
アレク:見て楽しくて、のんちゃんが驚いてくれて、おいしくて、すぐ食べてくれるものですね。

—それは、どのようなお料理ですか?
アレク:もともと昔から作っているレシピがいくつかあって、おじいちゃん(日本とペルーのハーフ)に教えてもらった「ほうれん草のスープ」とか、お母さんに教えてもらった「バクダントマトスープ」があるんですけど、そういう自分の好きなレシピが10個ぐらいあって、そこから広げていった感じかな。
川崎:あまり日本の人が作らないようなレシピが多いかもしれない。私が料理が苦手だから料理が苦手な人も作れるように、手順の写真が多めになっています。

—アレクさんのシェフとしての腕前はいかがですか?
川崎:作るのもすごく速いですが、スーパーにもいつの間にか行って食材買って、朝から作ってくれたりするので、すごく助かっています。


■「ヒモ」と言われるのは昔はイヤだった
—ちょっと気になったんですが…、レシピ本の表紙に「最強イケメンヒモ男」と書いてありますが、アレクさん的にはOKなのですか?
アレク:あんまり気にしないんですけど、のんちゃんも嫌がっていたよね。「ヒモ」ってワード。
川崎:アレクも昔はイヤだったんだよね? 昔テレビに出始めたときは「ヒモ」ってNGだったんですよ。最初は自覚が全然なくて、テレビで「ヒモ」って言われたときに「ヒモはイヤです」って言ったら「寄生虫」と言われて、CGで芋虫の顔がアレクみたいなのがあって、そうだったら「ヒモ」の方がいいってなって。
アレク:もういいよ、「ヒモで」って。もう面白かったから何でもいいやって感じだったんですよね。
川崎:だんだんそこから大丈夫になってきたんだよね。直接言われたことはなかったのに、陰では「ヒモ」って言われていたみたいで、初めて知った時にはびっくりしたんだよね。

—でも川崎さんが以前に出された著書も『のんちゃんのダメ男の愛し方』ですよね?
川崎:それは「ヒモ」ってちゃんと受け入れてから書いたものですね。「主夫」って言葉もちょっと違うんだよね。真面目な感じじゃないから。

■浮気癖にはブログが強い味方に
—アレクさんの浮気癖の方は最近はいかがですか?
川崎:最近はブログでアレクのいる場所が分かるし、ずっと更新していないとおかしいと思うので、分かりやすくなりました。ちゃんとジムに行ったらジムで写真を撮ったり、友達と遊んだら友達と写真撮ったりするので、前より心配がなくなりました。

—以前、うちの記者がイベントのときにアレクさんから「セクシー」と言われたことがあるのですが…。
川崎:記者さんとか観覧のお客さんをチェックするんだよね。もう慣れました。
アレク:今はのんちゃんから「アレク見てー、アレクが好きそうな女の子がいるよ」って。「チクショー! 俺がなんにもできないの分かってるくせに」って(笑)。


■俺と毎日いれば幸せなんじゃないか?
—レシピ本が発売される2月22日は結婚記念日なのですね。何年目ですか?
アレク:4年か? 4年なのかなー あんまり数えていないよね、何年とか。

—お祝いはどのように?
アレク:あまり考えていないですね。
川崎:いつもそんなにお祝いしていないです。事前にレストランに行くとしても当日に入れそうなところにピッって入るって感じで。
アレク:(結婚記念日にとらわれず)毎日毎日その日楽しければいいって。俺と毎日いれば幸せなんじゃないか? それ以上ないだろう!
川崎:そうだね、そうかも。毎日楽しい。毎日一緒にいるからいいやみたいな感じですね。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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