打首獄門同好会・junko還暦告白に衝撃 「40代でギャル始めた」に「10代に見える!」

2月21日(木)15時55分 Techinsight

石井竜也のラジオ番組に出演した打首獄門同好会(画像は『石井竜也_t-stone 2019年1月30日付Twitter「今週来週のFM yokohama「FLYING HEART」のゲストは、ロックバンドの打首獄門同好会さんです。」』のスクリーンショット)

写真を拡大

ロックバンド・打首獄門同好会が、2月18日に日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』の『しゃべくり007』枠で生田斗真の注目アーティストとして出演した。その際に、コーナーのMCを務めた徳井義実(チュートリアル)がバンドのアピールポイントを「ベースのjunkoさんが還暦」と紹介して、レギュラー陣を唖然とさせる事態となった。

昨年12月20日に都内で開催したライブ『打首獄門同好会 junkoさん お誕生日会』のなかでベースのjunkoが「還暦」だと明かし騒然となった。メンバーの大澤敦史(ギター&ボーカル)と河本あす香(ドラム&ボーカル)は知っていたが、ファンは知らなかったからだ。

徳井義実によると、Dragon AshのKj(当時39)をはじめアーティストたちも「junko還暦」を知って「何かすいません!」「今までタメ口ですいません!」となったという。

そのjunkoが今回の出演で、学生時代から音楽をやっていろいろなバンドを経て「47歳で打首に入った」と振り返った。レギュラー陣が「前のオリンピック見てた?」と聞いたところ、junkoは「東京オリンピック知ってます」と微笑むので「えー!」「スゲェ!」と驚き、打首獄門同好会を推している生田斗真でさえ「すごいね!」と目を丸くした。

「自分の毛」という金髪ロングヘアーをなびかせ声も若いjunko。とても「還暦」とは思えない彼女を見て、原田泰造は「無理している感じがない」と感心する。すると徳井がjunkoが40代だった頃の写真を紹介した。

街中で撮った金髪ロングヘアーにタンクトップでピースサインする姿に「ギャル!」「10代に見える!」とさらなる驚きの声があがるなか、junkoが「打首に入るちょい前。これはギャルを始めた頃ですね」と説明したところ、上田晋也が「40代でギャル始めたの!? 遅すぎるわ!」と突っ込んでいた。

『打首獄門同好会』公式Twitterでは大澤が、オンエアを見ながら「言っときますけどテレビの前で本人こんなですからね」と「わ…ホントにでてきちゃったよ この人 わーおちつかないわァ」と心の声を明かしている。

さらに「最近の打首獄門同好会は、自身のバンドが持つファイナルウエポンに全て持っていかれる傾向があります」とイラストで「還暦のインパクトが強すぎる」と主張しており、これからの課題になりそうだ。

そんな彼のツイートに、フォロワーから「junkoさんは素敵でしたが、ちょっと残念でした。打首の魅力をもっと放送してほしかったです」「え〜、打首あれだけですか? なんの曲を演奏するか楽しみだったのに歌やMVの紹介が無いのが不服だし残念」などの反響も寄せられた。

『しゃべくり007』ではスタジオでjunkoがBGMに合わせてベースパフォーマンスを披露したところで終わり、バンド演奏はなかったのだ。こうなれば「還暦のインパクト」でも何でもさらに注目され音楽番組に出演してもらいたい。

http://youtu.be/BuU2bocSfDo

画像は『石井竜也_t-stone 2019年1月30日付Twitter「今週来週のFM yokohama「FLYING HEART」のゲストは、ロックバンドの打首獄門同好会さんです。」』のスクリーンショット

Techinsight

「打首獄門同好会」をもっと詳しく

「打首獄門同好会」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ