羽生結弦、ショートトラックでも一流? 「意識高い系」の仕草とは

2月22日(木)19時53分 J-CASTニュース

羽生結弦(2014年4月撮影)

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平昌五輪フィギュアスケートの金メダリスト・羽生結弦が、仲間とショートトラックに挑戦した中で見せたワンシーンが「意識高い系」だとファンに楽しまれている。


羽生は2018年2月22日、宇野昌磨や金博洋(ボーヤン・ジン)、ミーシャ・ジーらと25日のエキシビションに向けて練習。和気藹々の雰囲気でショートトラックの競争もしており、この様子をボーヤンが同日、インスタグラムに動画でアップした。



「ゴールの仕方もちゃんと真似してて草」



5人でスタートすると羽生はトップを独走。器用なコーナリングを見せたが、ゴール前のカーブで転倒。壁にぶつかったが、駆け寄ったミーシャに起こされた。



ほかの3人が悠々とゴールする中、起き上がった羽生もレース再開。かなりの遅れを取ったが、ゴールの瞬間の様子は前の3人と違った。右足を前方に出していたのだ。



ショートトラックやスピードスケートはスケート靴がゴールラインを通過した時のタイムで計測されるため、選手は少しでもタイムを縮めようと最後に足先を前に出す。フィギュア選手の羽生がそうした本職のような仕草をとったことをファンは見逃さなかった。ツイッターには



「羽生くん、ゴールの時足をショートトラックの人みたいにしてる 細かいw」

「ゴールの仕方もちゃんと真似してて草」

「最後にちゃんと右足出してるところが意識高い系で笑えるw」


といった投稿が相次いでいた。



一方、右足を負傷していた中で派手に転んだため、「足大丈夫?」「羽生くん足ほんまに痛いんかな?笑」といった声も漏れている。

J-CASTニュース

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