中国人女性が整形級ダイエットだけでオバサン顔から桐谷美玲のような美女に!?

2月22日(日)15時0分 メンズサイゾー

 中国・北京在住の一般女性、シア・ヤン(25歳)が、約50キロのダイエットに成功し、整形並みの変貌を遂げたことが話題になっている。


 50キロのダイエットに成功した人といえば、先日、愛人騒動で世間を賑わせた岡田斗司夫もその一人。自身が考案したレコーディング・ダイエットで同じく約50キロの減量に成功しているが、彼の場合は顔にさほど変化は見られない。


 いや、岡田と比べること自体に少し無理があったかもしれない。それでは、昨年ネットで拡散され話題になった、60キロの減量に成功した韓国人女性を例にとるが、彼女の顔立ちにもほとんど変化はなかった(減量した後に、鼻に部分的な変化が加えられたようだが)。


 つまり、50キロ程度の減量は顔に大きな変化をもたらすものではないにもかかわらず、シアの場合、中年のオバサンのような顔からアイドル級の美女へと変わったのである。


 彼女はいかにしてそれを実現したのか。


 今から3年前、一日中テレビの前でジャンクフードをつまみながらゴロゴロする生活を続けていたという彼女。当時の体重は100キロを超え、階段を上るのもひと苦労だったという。


 そんなある日、鏡の前でジーンズを穿くのに苦労している自分の姿を目の当たりにし、これじゃいけないと一大決心。テレビとジャンクフードを断ち、近所のジムに通い、ランニングや水泳などに勤しむこと3年、スリムな体型と、女優の桐谷美玲を彷彿とさせる顔立ちを手に入れた。


 そう、驚くべきことに、運動以外の特別なことは何もしていないのだ。


 今では、近所のジムでインストラクターをしているという彼女。運動することでこんなにも容姿が変わることを伝えようとしたのか、ある日、ネットに自分の現在と過去の写真を上げたところ、中国国内で大反響。


 その余波は海外にも伝わり、イギリスのダブロイド紙「ミラー」のウェブ版でも「カウチポテト(一日中テレビを見ながらジャンクフード片手にソファで横になっている人)がダイエットで国民的セックスシンボルになった」と取り上げられた。


 同紙に対してシアは、「自分でもダイエットの結果には驚いています。でも、周りから絶世の美女と囃し立てられることには少し違和感があります」と、自分の容姿に対する過度な反応に戸惑いを感じている模様。


「でも、容姿を褒められるのはうれしいですね。だって、これまで褒められたことなんてなかったから。何より、自分に自信が持てるようになったことがよかったです」(ミラー紙ウェブ版より)


 一日中パソコンの前に座り、トイレに行く時以外に足を動かさないというネット依存症気味なネット民も、ついカウチポテトの人のような体型になってしまいがちだ(筆者も含め)。彼女を見習って運動すれば、案外、想像以上の男前になれるのかもしれない。
(文=ツジエダサト)

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