RAM RIDER新作に中川翔子ら、7年間の沈黙破るニューアルバムに参加。

2月22日(水)7時0分 ナリナリドットコム

アーティスト兼プロデューサーのRAM RIDERが約7年間の沈黙を破り、4月11日に発売するフィーチャリングヴォーカルアルバム「AUDIO GALAXY - RAM RIDER vs STARS!!! -」に、中川翔子、野宮真貴、MEGがゲスト参加することがわかった。

このゲスト参加は、かねてから自身がファンだったという中川翔子と野宮真貴、エレクトロシーンで親交の深いMEGに、RAM RAIDER本人がゲストボーカルをオファー。各人がこれを快諾し、豪華競演が実現する運びとなった。

「RAINBOW -なみだのあとで- starring 中川翔子」を歌う中川翔子は、「第一印象が大人でかっこいい雰囲気な曲で、自分が今まで歌ったことのない世界の曲でした。歌っていることは、ついけんかしちゃうし、つい素直になれないし。でもでも、その度に仲良く近くなれて、それに空はきっと雨が降った後に虹色に染まるっていう、すごいかわいらしい女の子の乙女心だったりするので、ちょっとキュンキュンしながら歌いましたね。普段は、けっこうはっきりしたアニソンぽかったり、ロックだったり、アイドルぽかったりはっきりした曲が多かったので、(『RAINBOW〜』は)普段の自分ではやらないような歌い方だったり、英語の発音とかも何度も録り直したり、すごく新たな大陸に足を踏み入れた気がしました。自分の中でとっても新鮮な気持ちでいるので、この曲で初めて私が歌うことを知って下さる方や、今までずっと聞いて下さってた方にも、新しい気持ちになってくれるんじゃないかと、楽しみです」とコメント。中川にとっても今回の参加は貴重な経験となったようだ。

また、「非実在ボーイ starring MEG」を歌うMEGは、「今回は(今作と同時発売されるアルバム『AUDIO GALAXY - RAM RIDER STRIKES BACK!!! -』収録の)『非実在ガール』を受けて、私の周りに実在する 女の子の気持ちに置き換えて歌詞を書きました。もともとポップな曲調で、ラムちゃんらしいナイーブな面もチラリみえる歌詞だったので、男女逆転というコラボテーマが軸にあったことで、聴いているうちに どんどん言葉がでてきて、楽しかったです。元になっている『非実在ガール』とあわせて聴いてもらえたら うれしいです」と“聞きどころ”をアピール。

そして「ユメデアエルヨ starring 野宮真貴」を歌う野宮真貴は、「窓を開けると屋形船が見えた。そんなプライベート・スタジオにお邪魔した。ピチカート・ファイヴの『悲しい歌』が好きだと言った。そして、彼のアレンジしたバージョンを聴かせてくれた。素敵だった。ピチカート・ファイヴが取り持った縁というか、こうして一緒に音楽ができること、なんて素晴らしいこと!」と、それぞれフィーチャリング参加の感想を語っている。

「AUDIO GALAXY - RAM RIDER vs STARS!!! -」には、すでにORANGE RANGE、スチャダラパーのBose、南波志帆、フルカワミキら豪華ゲスト陣の参加も発表済み。今回の中川、野宮、MEGの参加で、RAM RAIDER完全復活となるアルバムの全容が明らかとなった。


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