“スニーカー著名人”栄誉に輝いたのは?

2月22日(木)16時31分 ナリナリドットコム

ベストドレッサー賞、ベストジーニスト、ベスト・ジャージストなど、ファッションに関係した賞は数多いが、このたび、一般社団法人ウェルネスウェンズデー協会(代表理事:鈴木努)がスニーカーを素敵に履きこなしている著名人を表彰する「スニーカーベストドレッサー賞」を新設。“スニーカーの日”の2月22日、都内で「スニーカーベストドレッサー賞 授賞式・記者発表会」を初開催した。

「スニーカーベストドレッサー賞」では「スニーカーが似合う」「今後スニーカーを履いて欲しい」「スニーカーの需要喚起に貢献してくれた」著名人を各部門ごとに選出&表彰。記念すべき第1回目の栄誉に輝いたのは、クロスフィットトレーナー/フィットネスモデルとして活躍するAYA、モーニング娘。の元メンバーで様々なブランドとコラボレーションをしている高橋愛、日本だけでなくアジア圏でも人気の俳優・古川雄輝、“スニーカー芸人”としても知られるレイザーラモンRG(以上「芸能部門」) 、元プロテニス選手の伊達公子氏(「スポーツ部門」)の5名。さらに、スポーツ庁長官の鈴木大地氏が「特別賞」を受賞した。

最初にトロフィーを授与された高橋は「第1回目ということで、しかも第1回目の1番目に呼んでいただいて本当に感謝しています」と挨拶。「私はモーニング娘。に入ったときから、スニーカーはダンスレッスンに欠かせないものでした。今はファッションのコーディネイトでスニーカーは欠かせないものになりました」と語り、「スニーカーで自分の身長を誤魔化す」とも。低身長の女性でもスタイルアップが叶うスニーカーコーディネイトも提案している高橋だけに、そうした自身の活動が評価された上での受賞に嬉しさも大きかったようだ。

仕事でもプライベートでもスニーカーを愛用しているという古川は「第1回目をまさか自分が受賞できるとは思っていなかった」と驚きを語り、「僕はいろいろな楽しみ方があるのが好きで、スポーツで履く方もいますし、ファッションでもそうですし、コレクションされる方もいると思います。そうしたいろいろな楽しみ方がある中で、その日どういうスニーカーを履くかによって自分のテンションが上がったりするのが好きです」とスニーカーの魅力についてトーク。

多くのタレントやモデルのボディメイキングを指導しているAYAはファッションでもトレーニングでも「助けられている」というスニーカーを“相棒”と語り、「アスレイジャーファッションと言って、フィットネスウェアやスニーカーとかを取り入れることがロサンゼルスとかでは流行ってまして、自分自身鍛えることで、これだけ美しく着こなせるんだぞ、ファッションに取り入れられるんだぞ、スニーカーはこんなにも美しく履けるんだぞというのを発信していきたい」と目標を掲げた。

150足以上のスニーカーを所有し、スニーカー大好き芸人を集めたイベントも開催しているRGは「僕にスニーカーのことをいっぱい教えてくれた」というダイノジ大地、ショップ店員らに感謝の言葉を述べ、現在でも毎月4〜5足のスニーカーを購入していること、スニーカーに費やした金額がすでに4〜5百万円に達していることを明かし、その日の天気によってスニーカーを履き分ける“こだわり”も披露した。

スポーツ部門で唯一の受賞者となった伊達は「もちろんコートに立つときはもう少しスペシャルなものを履きますが、オフコートではスニーカーを履く時間がほとんどです」と普段のファッションスタイルについて語り、「小さいときからテニスと関わってきましたので、やはりスニーカーを履くことによって自分らしく、自分をポジティブに、そして自分を強くしてくれる」とスポーツ選手らしいコメントで、受賞に喜びを示した。

なお、ウェルネスウェンズデー協会は昨年3月に設立。“ウェルネスウェンズデー”には、イギリスの化粧品会社が公表した「働く女性がもっとも老けて見えるのが水曜日の15時半」という調査結果にもとづき、「ノー残業デーが多い水曜日にウェルネスなことをしよう」というメッセージが込められているという。

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