ウーマン村本のラジオが突然の打ち切り、原因はベッキーに関するあの発言か!?

2月23日(火)17時59分 アサ芸プラス

 2月22日に放送されたラジオ番組「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて、番組が3月で終了することが発表された。本番中に突然、スタッフから手紙が渡され、村本は番組終了を知ることとなった。

「村本は今回の放送で打ち切りを初めて知ったため、暗いトーンで番組終了の発表を読み上げていました。この番組は昨年の7月、ゴールデンボンバー鬼龍院翔の後続番組としてスタート。ラジオながら、リスナーからのハガキやメールだけでなく、曲紹介すらなしで、村本が1人で2時間ひたすらしゃべり続けるという異色のスタイルのため、一部から熱狂的な支持を得ていた。しかし月曜深夜といえば、ラジオの帝王と言われる伊集院光が裏のTBSで放送しており、聴取率は惨敗を喫していたようです」(芸能記者)

 村本といえば、過激な発言によって、度々ネットで炎上を繰り返してきたが、最近も不貞騒動で話題となったベッキーをラジオで徹底擁護したことが話題となった。

 その中でも、特に注目されたのが、彼女をバッシングする者に対して言い放った「死刑台を囲みはしゃぐ異常者のヒマ人」という発言や、ベッキーの起用を自粛するスポンサーに対する「使うだけ使って、都合悪なったら一斉に逃げ出す企業」との発言だった。

「彼の発言は瞬く間にネットで拡散され、激怒した主婦らから、ラジオ番組のスポンサーである某大手お菓子メーカーへ苦情が殺到。ある主婦によるとそのメーカーは、ニッポン放送へ強く改善を申し入れることを約束したといいます。そしてそのメーカーというのが、月曜担当の村本だけでなく、オールナイトニッポン枠全体に長年付いている太いスポンサーだったこともあり、彼だけの問題ではなくなってしまった。その結果、村本の番組が打ち切りに繋がった可能性があるのです」(前出・芸能記者)

 スポンサーからの通達があったのか、ここ数週間の放送は、過激な発言がいつもより鳴りを潜めていた村本。だが番組が終わることで、彼のトークは最終回までに、ますますヒートアップしていくことになるかもしれない。

(森嶋時生)

アサ芸プラス

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