『ソードアート・オンライン ザ・ビギニング』が発表 IBMがSAOのVRMMO世界を現実に

2月23日(火)10時13分 BIGLOBEニュース編集部

(C)SWORD ART ONLINE THE BEGINNING PROJECT

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川原礫氏の人気小説『ソードアート・オンライン』(SAO)と日本アイ・ビー・エムは、バーチャル・リアリティー・ゲーム「SAO」の世界観を再現・体感できるイベント「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」を実施する。


「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング」では、小説内で描かれる仮想現実大規模多人数オンライン(VRMMO)ゲーム「SAO」の世界観を、IBMの先進技術を活用して再現する。また、原作者の川原 礫氏監修のもと、原作内では2022年にサービスを開始するVRMMOゲーム「ソードアート・オンライン」が、実は2016年にアルファテストを行っていたという誕生秘話を、ウェブサイトで展開する。


今回の体験イベントは、IBMのクラウド・サービス「SoftLayer」を活用してデータを高速処理することで、現実世界の臨場感がVRMMOゲーム上で実現される。また、IBMのコグニティブ・コンピューティング・システム「IBM Watson」が、未来のゲームにおいて活用されたらどのようなことができるのか?をイメージしたナビゲーター「コグ」がゲーム内に登場する。「コグ」のCVは、「ユイ」と同じく伊藤かな恵が務める。


現在、「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング」特設サイトでは、アルファテスターを208名募集している。アルファテストは、3月18日から3月20日の11時から19時の期間、都内某所で実施される。会場へのアクセスなどは当選者のみにメールで連絡される。


アスキー・メディアワークス発行の電撃文庫『ソードアート・オンライン』シリーズは、第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞した川原 礫氏による小説作品。謎の次世代オンラインゲーム「ソードアート・オンライン」を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描く。日本国内での累計発行部数は1,150万部を突破、これまで2度のTVアニメ化やゲーム化、コミカライズ、グッズ製作など幅広いメディアミックス展開を行われている。今後は川原 礫氏の完全書き下ろしによる劇場版アニメの制作も決定している。



■「 ソードアート・オンライン Sponsored by IBM」特設サイト


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