スタ・ウォーズが110億円突破、「アリス・イン・ワンダーランド」に迫る。

2月23日(火)6時5分 ナリナリドットコム

シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が2月21日、動員705万6,285人、興行収入110億4,990万3,100円を記録。ついに興行収入110億円、動員700万人を突破した。この数字は、直近の実写洋画作品では2010年に公開された「アリス・イン・ワンダーランド」(日本興収118億円)に迫る成績。約6年ぶりの記録更新に期待が寄せられている。

全米ではすでに史上初の9億ドルを突破し歴代興行収入1位を記録。全世界の興行収入は、史上最速の53日で20億ドルの壁を突破した。さらに世界各国でも次々と記録を更新。歴代3位までのぼりつめた(※歴代2位は「タイタニック」、1位は「アバタ—」)。

また先日、2月14日(現地時間)に発表された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)主催の2016年度英国アカデミー賞では、フィン役を好演し若手俳優の中でも大きく注目されたジョン・ボイエガが、ファン投票によって決まるライジング・スター賞を受賞。ヴィジュアルエフェクトチームも視覚効果賞を受賞し、名実共に最高の評価を得た。

1月14日に発表されたアカデミー賞ノミネーションではジョン・ウィリアムズが作曲賞にノミネートされたほか、5部門にノミネート。アカデミー賞当日のプレゼンターには、レイ役を務めたデイジー・リドリーが出席する予定となっており、賞レースの動向からも目が離せなそうだ。

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