マーク・ハミルが“ハリウッド殿堂”入り

2月23日(金)11時25分 ナリナリドットコム

マーク・ハミル(66歳)に、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの栄誉が授与される。

「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマークだが
他にもアニメ版「バットマン」ではジョーカー役の声を務め、テレビ、映画問わず数々の役をこなしてきた。今回その功績が称えられ、ハリウッド大通りに永遠にその名と星を刻むこととなった。

同式典のプロデュースを担当するアナ・マルチネス氏は声明を通して「スター・ウォーズファンはマーク・ハミルがハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの名誉に輝くということに喜びもひとしおでしょう」「我々は歴史的なウォーク・オブ・フェイムにこの素晴らしき俳優を加えることに名誉を感じます」と語っている。

3月8日に開かれる同式典には、マークと共に同シリーズからジョージ・ルーカスと、ハン・ソロを演じたハリソン・フォードも参加する予定だ。ちなみにハリソンはこの栄誉に遡ること2003年に輝いている。

一方、同シリーズ共演者で、レイア姫を演じたキャリー・フィッシャーは、生前その場所に名を刻むことなく既にこの世を去ってしまった。しかし死後5年が経つと授与される可能性が開けるという。

マーク、ハリソン、キャリーは2015年から再び始まった同シリーズの3部作に復帰していたが、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」ではハンが、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ではルークが映画中で亡くなり、キャリーも2016年に他界、J.J・エイブラムスがメガホンを執る次回作では、事実上3人のキャラクター全員が亡くなっていることなる。

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