「ジュラシック・ワールド3」は2021年公開へ

2月23日(金)5時51分 ナリナリドットコム

「ジュラシック・ワールド3」の公開が、2021年に予定されていることが明らかになった。現在の公開予定日は2021年6月11日となっており、同シリーズのファンは3年間待つことになる。

新作の脚本はエミリー・カーマイケルと、エグゼクティブプロデューサーにも復帰する予定のコリン・トレヴォロウが協同で執筆するという。トレヴォロウは、今年7月13日に日本公開を予定している最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」でも共同脚本家に名を連ねており、2015年の「ジュラシック・ワールド」では監督を務めていた。

そして今回、1990年代の「ジュラシック・パーク」シリーズをヒットさせたスティーブン・スピルバーグと共にエグゼクティブプロデューサーも務めるという。また、フランク・マーシャルとパット・クローリーがプロデューサーとして復帰する予定だ。

一方、昨年12月には、トレヴォロウが今年公開の最新作のエンディングについてこう明かしていた。

「前の『ジュラシック・パーク』シリーズが明確にエンディングを迎えるのに対して、この映画のエンディングは、決してドラマチックなものではなく、観客に続きがどうなるのか知りたいと思わせるものなんです。このシリーズはよりエピソード風なのです。共同脚本家のデレク・コノリーと一緒に働いて、この物語がどのような未来を迎えるのか一緒に考えました」

しかし監督は同シリーズを通して「欲深さ」という隠されたテーマがあるとも語っている。

「私にとって、これは欲深さについてのものです。最初の映画では、お金があれば、考えうる限りの酷いことや非常識なことを行う人間の存在を描きました。この映画は、欲深さの結果として我々が生み出してしまった生物に対する責任はもちろん、お金を持った人間の暗くて劣悪な本能についても焦点を当てています」

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