「このメイクでお子様たちが泣かないか心配」国民的TVアニメ『ちびまる子ちゃん』にゴールデンボンバーが出演!?

2月23日(木)16時0分 おたぽる

ゴールデンボンバーが『ちびまる子ちゃん』ゲスト出演!

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 3月19日に放送されるTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)の1時間スペシャルに、なんと、ゴールデンボンバーのメンバーが出演することに!

 現在はさまざまな脚本家が交代で脚本を執筆しているが、1986年の少女マンガ雑誌「りぼん」(集英社)での連載開始から昨年で30周年を迎えたことを記念して、今年1月8日からは「連載30周年記念! さくらももこ脚本まつり」が開催中。原作者ならではの毒あり涙ありのストーリーは、「さすが原作者だけあって面白かった!」「泣けた」と視聴者たちから好評を呼んでいる。

 そして、この「さくらももこ脚本まつり」のトリを飾る3月19日の「連載30周年記念!1時間スペシャル」では、まる子や家族、友達が近所で開催される桜祭りのお花見を巡り繰り広げる特別エピソード「近所の桜祭り」の他、初アニメ化となる原作マンガ「ぜんぜん知らない親せきの人」、初の短編が2本など盛りだくさんの内容となっているのだが、その冒頭、ゴールデンボンバーの4人がさくら家を訪問! というエピソードが描かれることに。

 ボーカル・鬼龍院翔はお父さんに、ギター・喜矢武豊がおじいちゃんに、ベース・歌広場淳がお母さんに、ドラム・樽美酒研二がおばあちゃんにふん装し、ゴールデンボンバーらしく番組冒頭からテンションマックスで物語を盛り上げる。

 ゴールデンボンバーといえば、昨年4月からアニメのOP主題歌「おどるポンポコリン」(作詞:さくらももこ/作曲:織田哲郎)を担当しており、OP映像ではアニメキャラクターとなった4人が本人姿で登場。まる子たちおなじみのキャラクターたちとともにコンサートを開催するといった、ハチャメチャで遊び心たっぷりの彼ららしい内容が話題を呼んだ。

 今回の出演にあたり、鬼龍院翔は、「OPが決まった時、正直もしかして本編登場もいつかあるかと期待していたんですが、その後数ヶ月たってしまい……諦めかけていたまさに今このタイミングで叶うとは!」と喜びのコメント。喜矢武豊も「ずっと本編にも出たい出たいと思っていたので、危うくフジテレビさんに抗議の電話をするところでした(笑)」と冗談交じりに語りつつ、「本番になると“さくら家”を汚してはいけない! という大きなプレッシャーに襲われて、今まで色んな仕事をしてきた中でもこんなに緊張したことあったっけ? っていう位。頑張ったので、月9のオファーも待ってます!」と、ちゃっかりフジテレビにアピール。

 ツートンカラーというパンクな髪型のお母さん役を演じた歌広場淳は、「とにかくゴールデンボンバーらしさを出していいと言っていただいたので、びっくりしたけど、安心してできました」とコメント。おなじみの白塗りメイク姿のおばあちゃん役で登場する樽美酒研二は、「幸せを噛みしめながらアフレコをやらせていただきました」と撮影を振り返る一方で「このメイクで、お子様たちが泣かないか心配です(笑)」と不安を明かした。

「連載30周年記念! 1時間スペシャル」の春らしい季節感あふれるストーリーはもちろん、4人がどんな演技を見せてくれるのか、要チェックだ!

■番組概要
『ちびまる子ちゃん』

<放送日>
毎週(日)午後6時00分〜6時30分 
連載30周年記念! さくらももこ脚本まつり 1月8日(火)から3月12日(日)
連載30周年記念!1時間スペシャル 3月19日(日)午後6時〜7時

<キャスト>
まる子(声:TARAKO)/お父さん(声:屋良有作)/お母さん(声:一龍斎貞友)
おじいちゃん(声:島田 敏)/おばあちゃん(声:佐々木優子)/お姉ちゃん(声:豊嶋真千子)他

ゴールデンボンバー(鬼龍院翔、喜矢武豊、歌広場淳、樽美酒研二)

<スタッフ>
原作:さくらももこ
脚本・制作協力:多田弘子(さくらプロダクション)
プロデューサー:狩野雄太(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)
監督:高木 淳(日本アニメーション)
制作:フジテレビ 日本アニメーション

<公式サイト>http://www.fujitv.co.jp/b_hp/maruko/
<ちびまる子ちゃん公式サイト>http://chibimaru.tv/

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