NHK・和久田麻由子アナと桑子真帆アナの担当入れ替えに民放キー局が戦々恐々

2月23日(日)6時30分 週プレNEWS

写真は和久田麻由子アナ。1988年11月25日生まれ、神奈川県出身。東京大学経済学部を2011年に卒業し、NHKに入局。岡山放送局を経て、現在は『NHKニュース おはよう日本』などを担当
写真は和久田麻由子アナ。1988年11月25日生まれ、神奈川県出身。東京大学経済学部を2011年に卒業し、NHKに入局。岡山放送局を経て、現在は『NHKニュース おはよう日本』などを担当

NHKが東京五輪へ向け、この春から盤石の体制を築く。

3月30日放送から『NHKニュース おはよう日本』で平日キャスターを務める和久田麻由子アナと、『ニュースウオッチ9』のキャスター・桑子真帆アナを入れ替えるというのだ。

桑子アナは2017年と2018年、和久田アナは2019年の『NHK紅白歌合戦』で総合司会を務めた、押しも押されもせぬ看板アナ。そのふたりをトレードさせる狙いはどこにあるのだろうか。

NHK関係者が解説してくれた。

「和久田アナは『おはよう日本』を担当して3月で5年。しかも、昨年一般男性と結婚したため、家庭のことを考えて深夜出社の生活をそろそろ見直したいと考えていたと聞いています。けど、上層部からすると、人気と知名度が抜群の彼女をニュースから外すわけにはいかない。そこで構想を練られたのが、桑子アナとの入れ替え案。両者にとってマイナスはなく、仕事の幅という意味ではキャリアアップにつながりますから」

朝と夜、看板アナを配置できたことで、東京五輪中継でも相乗効果を発揮しそうだ。

「五輪期間中、朝と夜のニュース番組はダイジェストなどで注目が高まる。さらに看板アナふたりが連日出演することもあって、高視聴率獲得はほぼ間違いない。同時間帯に放送する民放キー局のスタッフ陣は戦々恐々としているのではないでしょうか」(前出・NHK関係者)

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