「監察医 朝顔」“桑原”風間俊介の言葉に感動 「桑原くんの平さんへの告白だった」

2月23日(火)7時21分 エンタメOVO

「監察医 朝顔」(C)フジテレビ

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 上野樹里が主演するドラマ「監察医 朝顔(第2シーズン)」(フジテレビ系)の第15話が、22日に放送された。

 朝顔(上野)と桑原(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)は、仙ノ浦から戻り、また一緒に暮らすことになった平(時任三郎)と家族水入らずの年末を過ごしていた。そんな中、茶子(山口智子)から承諾解剖に関する連絡が入る。

 遺体は、突然姿を消し、ヨーロッパのとある国のホテルで亡くなった65歳の男性。遺体には首をつった痕跡があり、現地での解剖の結果、自殺と断定されていた。しかし、男性の娘の優香(菅野莉央)は、再解剖を強く希望していた。朝顔たちは、依頼を受け、改めて男性の解剖を行うことにする。

 一方、アルツハイマー病を患った平から「迷惑をかけてごめん」と謝られた桑原が「僕たちがお義父さんと暮らしたいから戻って来てもらった」「お義父さんが僕のことを忘れても、僕がお義父さんのことを覚えているから大丈夫」と声を掛けるシーンも放送された。

 SNS上には、「百点満点なぐらいよくできた旦那だし、婿だ」「義理父となる前も、なってからも、桑原くんは平さんのことずっと尊敬してきたんだろうな。桑原くんの平さんへの告白だった」「桑原くんは“すてき”を人間の形にしたみたいな人」といった投稿が寄せられ、大きな反響を呼んだ。

 また、桑原が「ごめん」と言った人が「ごめん箱」に罰金を払うという家族ルールを提案するシーンには、「すてきなアイデアだけど1回千円は高い」「すごく平和でほっこりした」というコメントが集まった。

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