高級外車で自損事故の狩野英孝、その車選びから見えた性格とは?

2月24日(水)9時59分 アサ芸プラス

 二股疑惑で話題のお笑い芸人・狩野英孝が、愛車の高級外車で自損事故を起こしたと話題になっている。狩野は昨年、テレビの企画で850万円のレンジローバー・スポーツを購入。これが初の愛車だそうで、運転に慣れていないためか柱にこする自損事故を起こし、大きくヘコんでしまったというのだ。自動車雑誌のライターが解説する。

「たしかにレンジローバー・スポーツは全幅198.5センチと大柄ですが、アイポイントが高いことから視界は良好で、普通のセダンよりも運転は楽なはず。しかも通常なら先にドアミラーがぶつかるので、横をこすることは少ないんです。狭い路地で無理やり曲がろうとするなど、注意力が散漫だったのかもしれませんね」

 たしかに今回の二股疑惑を見ても、狩野の注意力には疑問符が付くところだ。そんな狩野の車選びにも彼らしい性格が垣間見えるというのである。前出の自動車ライターが続ける。

「最近はホストキャラを脱しつつり、あえてホスト臭のするベンツは避けたのかもしれません。一方でお笑い芸人に人気の高いポルシェ・カイエンやフォルクスワーゲン・トゥアレグではないところに、人とは違うという自意識の表れを感じます。そして選んだレンジローバーですが、ほどよい高級感と品の良さで女子からの好感度が高い車種と言われており、結局は異性の目を意識した選択だったように思えますね」

 その愛車に加藤紗里を乗せたかどうかも気になるところだが、今後は車の運転でも女性選びでも、ぜひ安全運転に徹して事故を繰り返さないようにお願いしたいところだ。

(金田麻有)

アサ芸プラス

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