『麒麟がくる』長谷川博己と門脇麦の添い寝にネット興奮「キュンキュンする」

2月24日(月)12時10分 クランクイン!

 長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の第6回「三好長慶襲撃計画」が23日に放送され、光秀(長谷川)と駒(門脇麦)が添い寝をするシーンに、ネット上には「え、ドキドキ…」「突然の少女マンガ展開」「キュンキュンする」といった声が相次いだ。 時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画を阻止した光秀だったが、戦いの中で深手を負ってしまう。光秀は東庵(堺正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇麦)の献身的な介抱によって回復するが、道三(本木雅弘)が再び尾張の信秀(高橋克典)と一戦を交えたと聞き、京から美濃へ戻ることに…。

 傷が全快していない光秀を心配した駒は美濃までの道のりを付き添うことに。そして旅の途上の夜を廃屋で過ごすことになった二人。体にござをかけて目を瞑っていた光秀はおもむろに目を覚ますと、焚き火にあたっていた駒に向かって「駒殿が気になる。ここへ入らぬか?」とござをめくり「頼む、入ってくれ。そうでなくては眠れぬ。早う、入れ」と言葉をかける。

 この光秀の突然の申し出に、ネット上には「ぐわあああ!」「きゃ?!!」などのリアクションが巻き起こり、さらに「え、ドキドキ…」「何が始まるんです?」といった書き込みが寄せられた。

 駒は驚きと戸惑いの表情を浮かべ「ですが…」とつぶやくと、光秀は「構わぬ。ここで寝よ」と応える。駒はしばらく逡巡(しゅんじゅん)しながらも「…はい」と心を決めて光秀の側へ。光秀は駒の体にもござをかけてやると、彼女の肩を抱き寄せる。このシーンに、ネット上には「突然の少女マンガ展開」「キュンキュンするわぁ」などの投稿が集まり、また光秀の行動に「罪な男め…」「光秀くん鈍感系主人公だったか…」といった声が多数寄せられた。

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