誕生から60年、最新「野球盤」が面白い 巨人と阪神の公式モデル

2月24日(土)19時0分 J-CASTニュース

両方そろえれば、伝統の一戦も再現可能!

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エポック社は、「野球盤」生誕60周年記念モデルとして、「野球盤3Dエース スタンダード」2モデルを、2018年3月3日から全国の玩具店およびインターネット通販で順次発売する。プロ野球・阪神タイガースと読売ジャイアンツ両球団公式モデルで、ユニホームやチームカラーをイメージし、盤面にチームロゴを置いた。


「3Dピッチングシステム」でリアルな野球に



最新の投球機能「3Dピッチングシステム」では、ピッチャーが投げたボールが空を切り、バッターがそれに合わせてホームランを打つリアルな野球を盤上で再現できるという。また、「魔球レバー」を操作すれば、今までの野球盤のように変化球や「消える魔球」も投球可能。バッターは空を切る球と地を這う球の配球を見極めてバットを振る、投打の駆け引きを楽しめる。



なお、読売ジャイアンツモデルは5月発売予定。いずれも価格は6000円(税別)。



また、ミニサイズで手軽に遊べるドーム型「野球盤Jr.(ジュニア)」の両球団モデルも同時発売する。いずれも価格は1500円(同)。

J-CASTニュース

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