沢尻エリカ、突然の黒髪イメチェン! 広告価値の下落に焦って「世間に迎合」との指摘

2月24日(火)19時15分 メンズサイゾー

 女優の沢尻エリカ(28) が、黒髪のショートヘアにイメチェンしたことが話題になっている。


 今月23日、沢尻は東京都内で行われたニフティの次世代ローコストスマホの新CM発表会に出席。値段・品質などで妥協しないコンセプトのスマホであることから「妥協しない女性」の代表として沢尻がCMキャラクターに起用されたという。だが、CMの内容よりもマスコミ陣の間で話題になったのは沢尻の変貌ぶりだった。


 今まで茶髪ロングの印象が強かった沢尻だが、この日は短めの黒髪スタイルで登場。関係者は「前日に染めたようです」と明かしており、主演ドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)が終わったことで気分転換の意味合いでイメチェンしたようだという。


 沢尻といえば、風俗嬢役を体当たりで演じる映画『新宿スワン』(5月30日公開予定)が控えるなど女優としての話題も絶えない。発表会では今後について「これからは女優業を1個1個やっていこうと思っています。一作品ずつ自分なりに向き合って、自分の中でちゃんとお芝居と向き合っていければと思います」と真面目に抱負を語った。


 マスコミの数も多く話題性のあった発表会だったが、この日の沢尻はなぜかお疲れモード。笑顔があまりなかったため、カメラマンたちはベストショットを撮影するのに苦労していた。


「CMは実入りのいい仕事ですから本来なら愛想を振りまいておくべきところ。しかし、最近の沢尻は酒浸りで二日酔いになっていることが多く、当日は体調が悪かったのかもしれません。主演した『ファーストクラス』が大失敗に終わってしまってから生活が荒れ気味になり、酒量が増えているようですね」(芸能関係者)


 同ドラマは昨春に放送された深夜枠で好評を博し、フジが秋ドラマの目玉の一つとして前作終了から4カ月という異例の早さで続編を放送。だが時間帯が夜10時台に格上げされたにもかかわらず平均視聴率6.6%に終わり、深夜枠だった前作の数字にも及ばないという大爆死を遂げた。


 このショックを癒すために酒に頼っているというのは理解できなくもないが、沢尻の需要は「女優」だけではない。前述のスマホをはじめとして養命酒酒造やフリマアプリなど数社とCM契約を結んでおり、カラコンや下着メーカーなどの広告モデルも務めている。昨年には「CM契約料は約4000万円」と伝えられたこともあり、たまたまドラマが不調だったとしても十分な稼ぎがあるのだから焦る必要はないように思える。


「広告業界は非常にシビアです。『ファーストクラス』の失敗によって沢尻の最新のCMギャラは1000万円以上も大幅に下落。約3000万円にまで急激に落ち込みました。広告業界で沢尻人気が高まっていたのは、良くも悪くも女性層の注目を浴びている存在だからでしたが、女性視聴者をターゲットにしたドラマが不振だったせいで広告価値に疑問符がついたのです。このままいけば2000万円台にまで下落するのは目に見えており、それどころかCM需要そのものがなくなってしまう危険性もある。メインの収入源になる広告需要を取り戻すためには、本業である女優して再起しなければならないが、酒に逃げているようではどうなるか...」(前同)


 発表会でコメントした女優業に対する思いは、単なる抱負ではなく切実なホンネでもあったようだ。しかし、それだけ追い込まれている中で謎のイメチェンをしたことに理由はあるのだろうか。


「セクシーなイメージをなくそうとしているのではないでしょうか。かねてから沢尻は、業務提携しているエイベックスから『売れなくなれば脱がせる』と通告されている。復帰作となった映画『ヘルタースケルター』で濡れ場を披露している沢尻ですが、次に脱がされるときは更に過激な内容をさせられるでしょう。ですから、沢尻は二度と脱ぎ仕事はやりたくないと周囲に漏らしている。しかし、ドラマの失敗や広告需要の低下でヌードが現実味を帯びてきた。再浮上のための窮余の策として、親しみやすい黒髪で人気の回復を狙っているのでしょう。また、少しでもセクシーな印象をなくすことで脱ぎ仕事から離れようとしているのかもしれませんね」(週刊誌記者)


 ヌードの危機があるとはいえ、あの沢尻が追いつめられたことで世間に尻尾を振っているのだろうか。ファンが彼女に求めているのは媚びない型破りなキャラクターのはずだが...。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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