テレ朝・弘中綾香アナ、エロ可愛い私服でAKB48の横山由依に完勝!

2月24日(水)17時0分 メンズサイゾー

 23日放送の人気バラエティ『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で行われた「私服センスなしオンナ ナンバー1決定トーナメント」が話題になっている。


 この企画は、人気芸能人たちが対決方式で私服を披露し、「センスなし」とジャッジされた方が負け残る逆トーナメント。今回の放送では、野球のユニフォーム姿でテレビ出演することの多い片岡安祐美(29)や、氷上での華麗な衣装姿が印象的な安藤美姫(28)といった私服が想像しにくいアスリート系タレントのほか、「ブサカワいい」と評判のお笑いコンビ・おかずクラブオカリナ(31)や、以前この企画に挑戦して見事(?)に「センスなしナンバー1」の称号を手に入れたオアシズ・大久保佳代子(44)などが集まり、女性同士のガチンコバトルを繰り広げた。


 そんな企画で、登場するなり男性ファンを魅了した参加者がいた。それは、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香(25)だ。


 弘中は、「男にモテたい春ファッション」というテーマで私服を披露。鮮やかな水色のスプリングコートにスカートという格好でステージに登場すると、Twitterなどには「可愛すぎるだろ」「こんな彼女いたら最高!」などの絶賛コメントが相次いだ。


 審査員を務めた梅宮アンナ(43)は、「子供っぽい」「個人的にはタイプじゃありません」と辛辣なコメントを寄せたが、その際、弘中は口を大きく開けたり、ベロを出したりするなどのキュートなリアクションを見せ、これもまた男子視聴者には好評。さらに、彼女がコートを脱ぐとネット上は大きな盛り上がりを見せた。


 弘中がコートの下に着ていたのはスケスケのシースルーシャツで、「素肌が見えちゃってる!」「中のキャミがブラに見えてエロい」などと興奮気味なコメントが続出したのだ。中には「あざといわ〜」と冷めた視線を送る人もいたが、可愛らしさの中にセクシーさを見せた弘中に多くのファンが虜になった。そして弘中はパンツルックで決めた安藤美姫との対決で敗れ、早々と「センスなしトーナメント」からイチ抜けとなった。


 一方、怒涛の快進撃を見せたのがAKB48・横山由依(23)。その初戦で、意気揚々と世界的な人気のロックバンド「KISS」のトレーナーを着て登場したが、梅宮から「バッグと合ってない。世界が違う...」と言われ、同じく審査員の益若つばさ(30)にも「青山にデート行くんだったら、まず選ばない」と、いきなりダメ出しを食らった。


 その後の対戦でも勝利して決勝へ。最終戦でも、審査員たちから「地味」「華がない」「無難すぎる」と酷評され、まさかの優勝を果たした横山は、「そんなつもりで来てない...」と苦笑い。国民的アイドルグループの2代目総監督にとって、屈辱の瞬間となってしまった。


「AKB48のメーンメンバーである横山さんが『センスなし』の烙印を押されて驚いた人も多いようですが、以前からファンの間では『私服が微妙』と言われていました(笑)。横山さんはSNS上で私服を公開することもあり、それを知っているファンにとっては『思った通り』といった感じのようです。ファンサイトなどでは今回の結果が『朗報』と伝えられ、バラエティで爪跡を残したと受け止めるファンも多い。


 横山さんといえば、可愛らしい京都弁で人気を集め、着物姿を披露するシーンも豊富ですから、"和"のイメージも強い。そのため、ラフな普段着に違和感を抱くファンもいるのかもしれません。いずれにしろ、ファンの反応を見る限り、今回の企画で人気が下降するといった心配はなさそう。むしろ、好感度を上げたとも言えるのでは?」(ネットライター)


 ネット上では弘中が現役アイドルに完勝したと話題だが、「おいしい」ところを持っていった横山は、タレント性やアイドル性という意味でも圧勝だったのかもしれない。
(文=愉快)

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