河村隆一、LUNA SEAの楽曲が「ナルシスト男」の定番BGMとして使われ過ぎ! 『スカッとジャパン』でも「Love is…」

2月24日(金)0時0分 messy

LUNA SEA Twitterより

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  2月20日放送の『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で、「GPSで監視彼氏」という異様な束縛男のエピソードの際に使われたBGMが、河村隆一(46)やLUNA SEAだったため、LUNA SEAファンから、怒りやツッコミの声が上がっている。

 視聴者からの投稿を元に再現ドラマをつくる『スカッとジャパン』。今回は恋人(マリ)に携帯電話をプレゼントし、そのGPS機能で常に彼女の行動を監視するという束縛男(カズピコ)のストーリーだった。

 あからさまなナルシスト臭を漂わせるカズピコは、マリを監視する理由について「マリのことが大切だからだよ! ずっと見守っていたいんだよぉ」「何かあったらすぐに飛んでいくから……」と甘い言葉を語る。すると、カズピコが自己陶酔しているこの場面で突如「ゆぅ〜あまいおぉーんりぃ〜♪」と河村の名曲「Love is…」がバックで流れ始めた。VTRを見ていた陣内智則(43)も思わず「なんで河村隆一さんやねん」と突っ込むほど強いインパクトを与えるBGM効果だ。



 その後、マリに振られ落ち込むカズピコのバックには、RYUICHI(河村隆一)がボーカルを務めるロックバンド・LUNA SEAの楽曲「END OF SORROW」で、再び河村の歌声が響き渡る。「テレビで楽曲が流れることは嬉しい」と喜ぶファンもいる中、河村隆一、LUNA SEAの楽曲はナルシストな男性が登場するシーンやナルシストキャラのBGMとして多様され、ネタ扱いされていることに複雑な心境のファンも多いようだ。

 今では“世界の小沢”と呼ばれ、SEKAI NO OWARIの曲がイメージソングとまでなったスピードワゴンの小沢一敬(43)だが、それまでは『アメトーーク』(テレビ朝日系)で甘い言葉を発すると、LUNA SEAの「I for you」が流されていた。

 他にも、トレンディエンジェルの斎藤司(38)もLUNA SEAソングが定番。『サンデージャポン』(TBS系)で斎藤の二股騒動が取り上げられたときのBGMが「END OF SORROW」だったり、『モシモノふたり〜タレントが“おためし同居生活”してみました〜』(フジテレビ系)で藤田ニコル(19)と“同居生活”をした時のBGMは「Love is…」が流れていた。狩野英孝(35)のBGMとしても河村隆一、LUNA SEAが使用されることが多々ある。

 斎藤と狩野は2人とも河村隆一、LUNA SEAファンだと公言しており、歌唱ものまねをしていることも影響しているのだろう。“ナルシスト芸人”に好かれ、ナルシスト男性登場シーンで楽曲が使われることが多くなった河村隆一本人はどんな心境なのだろうか。

 河村隆一、LUNA SEAの楽曲は、テレビ番組の編集室で「ナルシストBGM」というジャンルに振り分けられているかもしれない。

(プラント)

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