NYC中山優馬が声優に初挑戦、米ロスでのレッドカーペットも初体験。

2月24日(金)5時0分 ナリナリドットコム

男性3人組アイドルグループ・NYCの中山優馬が、4月13日より全国公開される映画「ジョン・カーター」の日本語吹き替え版で声優に初挑戦することがわかった。また、2月22日に米ロサンゼルスのリーガルシネマズで行われたワールドプレミアに特別招待を受け参加。レッドカーペットに登場し、感激のひとときに酔いしれた。

「ジョン・カーター」は、ウォルト・ディズニー生誕110周年の節目に、ディズニー・スタジオが総力を結集した夢の映像プロジェクト。「スター・ウォーズ」や「アバター」に多大なインスピレーションを与えたと言われるエドガー・ライス・バローズの伝説的な小説を原作に、ディズニー/ピクサー作品「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」で全世界を沸かせたアンドリュー・スタントン監督が初の実写映画化に挑んだ作品だ。

ワールドプレミアには、“2012年最も期待の俳優”との呼び声も高い主演のテイラー・キッチュ、プリンセス役のリン・コリンズ、主人公の甥のエドガー役を演じたダリル・サバラ、監督のアンドリュー・スタントンなど豪華な面々がレッドカーペットに登場。テイラー・キッチュは「この作品は感情豊かで個性的なキャラクターがたくさん登場する。そんな中で普通の人間が特異な環境下に放り込まれるという設定が面白い。観たらぜったいにバルスームに行きたくなるよ!」と本作への意気込みを語り、「日本には絶対行きますのでぜひ、皆さまとこの感動を共有させてください!」と日本のファンにメッセージを贈った。

そして日本語吹き替え版でジョン・カーターの甥であり、作品の重要なカギを握ることとなるエドガー役を演じた中山も、テイラー・キッチュや憧れのアンドリュー・スタントン監督と対面。あまりの感激に言葉を詰まらせながら、本作に参加できたことへの喜びや、初めての本場ハリウッドのレッドカーペット体験を熱く語った。

同作がハリウッド実写映画で声優初挑戦となる中山は「すごく感激で光栄です。レッドカーペット自体が初めてなので一歩一歩踏みしめて楽しんで歩きました。憧れのアンドリュー・スタントン監督に会えたことも夢のようでしたので、全米・日本が公開してからじゃないとなかなか実感が沸かないと思います。本作の続編が決定したら、絶対出演したいです。でもその前に勉強しなくてはならないことがたくさんあると思います。そのときのためにも英語は勉強しておきたいです。今年高校を卒業し、春からは駒澤大学に進学することも決まっています。今後は大学生活と芸能活動を両立して行きたいです」とコメント。現地の盛り上がりと作品に寄せられる期待の大きさを感じ、改めて自分も本作品に携わる一員であるとの想いを噛みしめたようだ。

また、中山についてテイラー・キッチュは「中山優馬くんのことは聞いていましたよ!実際に会ってみて、地に足が着いていて落ち着いている印象を受けました。とても魅力的な人だね」、アンドリュー・スタントン監督は「年齢的にもぴったりだし冒険心あふれるエドガーの資質にピッタリだと思う。次回作は未定だけど、ぜひ出演を検討させてほしい。あとで連絡先を交換しようね!(笑)(「ニモ」のドリーに似ていると中山がよく言われるの質問に対して)ドリーはすごく心が奇麗だから喜ぶべきことだね!」、ダリル・サバラは「僕らはすごく似ているね!容姿的にも雰囲気も。海の向こうで僕の声を吹き替えしてくれた人がいることはすごい感激です。ハリウッドで活躍するには、あきらめない心と自分の信念・情熱を信じる心が必要だと思います。何より楽しむことだね!」と、それぞれコメントしている。

ジャニーズ事務所所属の中山は1994年生まれの18歳。2008年4月にNHKの「バッテリー」でドラマ初出演・初主演という大抜擢を受け、2009年7月にはフジテレビ系「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」で主演を務めた。その後、2010年3月2日に中山優馬(N)、山田涼介(Y)、知念侑李(C)の頭文字をとったグループNYCでデビュー。に舞台にコンサートにと幅広い活躍を見せている。


☆「ジョン・カーター」ストーリー

物語の始まりは、1881年のニューヨーク——ジョン・カーターという名の大富豪が謎の失踪を遂げる。愛する妻と娘を失って以来、他人とのつき合いを絶ってきた彼は、唯一心を許していた甥のエドガー・ライス・バローズに一冊の日記を残していた。そこに記されていたのは、想像を絶する彼の“体験談”——生きる意味を見失っていたジョン・カーターは、ある不思議な現象によって未知なる惑星“バルスーム”に迷い込む。地球を凌駕する高度な文明を持ったこの星は、全宇宙を支配しつつある“マタイ・シャン”によって滅亡の危機に瀕していた。バルスームの民たちと心を通わせるジョン・カーターだったが、かつて妻と娘を救うことができなかった無力感が、彼らと共に戦うことを躊躇させていた。だが、マタイ・シャンの無慈悲な攻撃にさらされるバルスームの惨状が、彼の中に新たな感情を芽生えさせる。それは、愛する者を二度と失いたくないという強い思い……。果たしてジョン・カーターと惑星バルスームの運命は? そして、なぜ彼はエドガーに日記を残したのか? 


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