英ウィリアム王子、救急ヘリの仕事は“週に20時間”

2月24日(水)10時50分 Techinsight

公務、仕事、家庭のバランスをうまくとっているウィリアム王子

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現在、イースト・アングリアン航空救急(East Anglian Air Ambulance)の救急ヘリパイロットとして働いている英ウィリアム王子(33)。しかしその勤務時間が週20時間と明らかになり、「労働時間が少なすぎる」という声が噴出した。

ウィリアム王子の仕事ぶりにつき、「今年に入り53日間で公務は2回」「その他は葬儀に足を運んだのみ」という情報に加え、イースト・アングリアン航空救急での勤務時間が週に20時間であるという情報が報じられた。

これに批判の声があがる中、職場サイドは「非常に重要な仕事を果たしている」と断言。しかし昨年7月には「毎月約114時間は勤務するのでは?」と言われていた王子だけに、一部国民の驚きは大きかった。だが年間を通して計算すると「毎月のシフト平均時間は80時間で規則に従い休む義務がある」というから、ウィリアム王子は決して怠けているわけではないらしい。ある情報筋は、『Mail Online』にこう話している。

「日勤と夜勤もあるのですから、大変な仕事ですよ。」
「王子は救急ヘリパイロットの仕事のほか、公務やチャリティもこなしているのです。」

またケンジントン宮殿の広報担当者は『デイリー・テレグラフ』の取材に応じ、「ウィリアム王子は、イースト・アングリアン航空救急で仕事ができることに感謝しています」「コミュニティとつながりを持つ絶好のチャンスですし、救命に関わる大事な仕事をすることにやりがいを感じているのです」とコメントしている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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