興収1位の謎がわかった!「テラスハウス」人気を支える、ある意外な層とは?

2月25日(水)9時9分 アサ芸プラス


 劇場版「テラスハウス クロージング・ドア」が2月14日から公開され、大ヒットしている。6週連続で1位を獲得していたディズニー映画「ベイマックス」を抑え、「テラスハウス」は初登場1位を獲得。シェアハウスで暮らす男女6人を日々記録し、多くの若者たちから支持を得た「テラスハウス」(フジテレビ系)だったが、2014年9月に終了。しかしその後も撮影は続けられており、劇場には本当のラストを見届けたいファンが多く詰めかけた。

 番組が用意したテラスハウスに、初回から最終回まで住み続けた男といえば、“てっちゃん”こと菅谷哲也である。彼は本編で、テラスハウスにやってくる女性に幾度となく恋をするもフラれ続けてきた。しかし、ある層からは異常なほどの大人気だという。

「テラスハウスでは、まったくモテないてっちゃんですが、新宿二丁目のオネエたちの間では絶大な支持を得ています。なんでも、あのクリクリとした可愛い目がたまらないそうです。昨年、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画で発表された“オネエが選ぶ好きな男性芸能人ランキング”でも、室伏広治ケンドーコバヤシなど名だたる男性を抑えて、上位に選ばれていました」(芸能ライター)

 だが、最初からてっちゃんの人気が高かったわけではないという。

「実は、少し前までオネエの間でモテモテの芸能人といったら伊藤英明だった。しかし昨年、一般女性と結婚してしまったことで、ショックを受けた層が、こぞっててっちゃんに流れた。それが、さらに彼の人気に拍車をかけました。テラスハウスは中高生に人気だと言われていますが、劇場版の興行収入の何割かは、オネエが支えていると思いますよ」(前出・芸能ライター)

 映画ランキングで「ベイマックス」を超えた「テラスハウス」。劇場の観客が“ゲイマックス”になる日も近い!?

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