豆柴の大群・ナオの未成年飲酒報道が「ほぼノーダメージ」の理由

2月25日(火)7時15分 アサジョ

 女性アイドルグループ・豆柴の大群が2月18日に公式サイトを更新し、一部メディアで報じられたメンバーのナオ・オブ・ナオによる未成年飲酒疑惑を事実と認め、謝罪している。

 豆柴の大群は、TBS系バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」のオーディション企画で結成され、ナオ・オブ・ナオ、アイカ・ザ・スパイ、ミユキエンジェル、ハナエモンスター、カエデフェニックスの5名で構成される人気急上昇中のアイドルグループだが、未成年時とされるナオが友人らとアルコール飲料の並ぶテーブルの前でピースをする写真が報じられ、未成年飲酒疑惑が浮上すると、すぐさま所属事務所WACKの社長がこれに言及。

「本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました」とナオの未成年飲酒を認め、関係者やファンに対して「深くお詫び申し上げます」と謝罪。また、ナオの今後については「しっかりと監督し、今まで以上に豆柴の大群の活動に精進させたいと存じます」と引き続きアイドル活動に専念させる方針であると綴った。

「ナオも18日に自身のツイッターアカウントを更新し、『申し訳ありませんでした。これから芸能人としての自覚を持って真摯に活動していきます』とツイート。プロ意識を持って精進していくことを誓っています。リプライには『過去は過去だから気にしとったらいかん!前に進んでいかんと!』『未成年で飲酒の人なんてたくさんいるでしょ。芸能人は大変だね』などと大量の励ましの声が届き、即座に“事実です”と謝罪のコメントを出した事務所の潔い対応に好感を持ったとするコメントも多く見受けられました。豆柴の大群のようにオーディション時から結成までの経緯を公にしているアイドルグループは、メンバーの“素人っぽさ”や不完全な姿が徐々に成長していく様子に共鳴して応援されるケースが多く、ネットでも今回の未成年飲酒には『良くないことですが、多くの人が経験してると思います』と寛容な声が大半。変に隠そうとしたり、ダンマリを貫こうとはせず、すぐに事実と認めて謝罪するという判断も、延焼しなかった理由かもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 突然の大ブレイクに、その覚悟と自覚がまだまだ追いついていないのかもしれないが、世間からの甘いジャッジが下されているうちにアイドルとしての意識を培っていく必要がありそうだ。

(木村慎吾)

アサジョ

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