朝ドラ「純と愛」撮影終了、夏菜「私は崩壊寸前でした」

2月25日(月)13時15分 J-CASTニュース

   約1年にわたったNHKの朝ドラ「純と愛」の撮影が終了し、主役「純」を演じた女優の夏菜(23)は2月24日(2013年)のブログで、「3年くらいじゃなかった?って思うくらい、濃い毎日でした」と振り返った。




   始めのうちは役がつかめずに苦労し、演技するたびに脚本の遊川和彦から「違う!」と怒鳴られたと言い、「もうみんな敵にしか見えなくて 笑」と明かしている。番組スタート後も視聴者の思わしくない評判を耳にして、「もう何が正解かわからなくなって。私は崩壊寸前でした。いや崩壊してました。笑」という。


   しかし共演した風間俊介(29)やスタッフらに支えられて乗り越えられたと語り、「みんなに出会えたことに感謝です。私の宝物です」と書く。撮影が始まってからの1年を「この一年、たくさん苦しんだけどたくさんの笑顔がその倍くらいありました。私は純を演じることができて本当に良かったって心から思います」と喜んでいる。

J-CASTニュース

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