槇原敬之「僕はやってない」実父語った留置場での意外な告白

2月25日(火)0時0分 女性自身

「あの後、東京で息子に会ってきました。事務所の人といろいろ話して、接見できたのは2月17日。時間はあらかじめ決まっていて、約20分間の対面でした」



記者にそう打ち明けるのは、槇原敬之容疑者(50)の実父・博之さん(80)だ。



槇原容疑者が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された2月13日、本誌は彼の実家を取材していた。その際、博之さんは「どうか、嘘であってほしい……」と泣きださんばかりの表情で告白。そして取材後には、失意のまま東京へと向かっていた。それから4日後に、親子の対面を果たしていたのだ。



「槇原容疑者は現在、東京湾岸署に留置されています。覚せい剤所持の容疑についてはおおむね認めているものの、使用については否認していると報じられていました。そんななか、長年同居していた元パートナー男性・A氏が複数のメディア取材に応対。『(槇原容疑者に)薬物を何回も渡した』という“衝撃の告白”をしたのです。そのため、槇原容疑者はますます追い詰められています」(スポーツ紙記者)



しかし、父・博之さんは笑顔で息子の様子をこう語った。



「息子は憔悴しているどころか、とても元気そうでした。そして私に『僕はやってない。だから、心配しないで……』とはっきり言ったんです。本人から直接、その言葉を聞けてホッとしてね。息子の言うことを信じてあげようと思うのは、どこの親も同じ。それで『わかった。それやったら(警察の方に)しっかりと調べてもらい!』と言って帰ってきました」



前回の取材では「(覚せい剤取締法違反容疑での逮捕は)今回で2回目。もう、息子の人生は終わりだと思います。私らも、ここには住んでいられなくなりそうです……」と語り、“深い失望”に打ちひしがれていた博之さん。



だが「僕はやっていない」という息子の肉声を聞けたことで、落ち着きを取り戻したようだ。取材中、「前回の記事、読みましたよ。とてもよく書けていましたね」と笑う一幕もあった。



ただ、それでもどこかで心配なのだろう。最後には、こんな複雑な胸中も漏らしていた。



「(薬物をやっていないというのは)あくまで息子が言ったことなので……。最終的には、検察の方が調べることですからね。私は専門家でもないので、今後どうなるかはわかりません……」



父に伝えたとおり、槇原容疑者は“無罪放免”となるのだろうか。



「女性自身」2020年3月10日号 掲載

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