クリスチャン・スレーター、俳優父に名誉棄損で訴えられる

2月25日(木)15時50分 Techinsight

クリスチャン・スレーター、実父に訴訟を起こされた!

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このほど、人気俳優クリスチャン・スレーター(46)が実父で俳優のマイケル・ホーキンス(80)に訴えられた。マイケルは息子に対し、損害賠償として少なくとも20ミリオン・ドル、日本円にして22億円以上もの支払いを求めている。

ハリウッドでも珍しい、驚異の“親子バトル”が勃発した。このほどマイケル・ホーキンスが息子クリスチャン・スレーターを訴え、「クリスチャンの発言のせいで仕事が困難になった」「しかも息子の発言は事実無根」と主張しているのだ。

事の発端は昨年、クリスチャンが応じたインタビュー。その中で彼は、父について「躁うつ病で統合失調症」「監督らとの仕事が困難で、人との共同作業が苦手だった」などと語り、そのせいでマイケルの名はハリウッドで“ブラックリスト”入りしたという。

この父子は以前にもいがみ合い、何年も言葉すら交わさぬ仲であった。しかしマイケルが歩み寄り、再び話をする関係に。それにつきクリスチャンは「とても感謝している」と語っていたが、インタビューでの発言が原因で関係は再び悪化。莫大な賠償金の絡む訴訟問題にまで発展し、泥沼化の様相を呈している。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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