西銘駿「藤岡弘、に運命を感じる」ヒーローで生きていく決意

2月25日(木)15時22分 Techinsight

「ヒーローとして生きていく」と語った 西銘駿

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世代を超えて愛されるヒーロー『仮面ライダー』も誕生から45周年を迎える。25日、都内にてゲームソフト最新作『仮面ライダーバトライド・ウォー創生』と3月公開の映画『仮面ライダー1号』を記念した『仮面ライダー45周年記念仮面ライダーバトライド・ウォー創生』プレミアム発表会が行われた。ゲストには初代仮面ライダー藤岡弘、をはじめ歴代仮面ライダーの細川茂樹、西銘駿が登壇し、仮面ライダーにかける思いを熱く語った。

「大先輩に挟まれて緊張しています」と冒頭で挨拶した西銘駿。シリーズ最新作『仮面ライダーゴースト』にて“天空寺タケル”役の西銘は「仮面ライダーは初の主演ドラマで身が引き締まった」「ゴーストという幽霊の役柄、ひとり芝居で苦労した」と撮影を振り返った。

映画『仮面ライダー1号』にて主演した初代仮面ライダー“本郷猛”役の藤岡弘、は「45年ぶりに再び演じるとは思わず、本当に私もビックリ」と驚いたことを明かす。「あのベルトの中の風車が回りエネルギー源として戦い、最強の武器はバッタの持つ力、パンチとキック。肉体を使うことでしか戦えなかった。45年の間に仮面ライダーも変化し、時代の流れが感慨深い」と思いを馳せた。


『仮面ライダー響鬼』にて“ヒビキ”(日高仁志)として出演していた細川茂樹は今回、新ゲームに携わり「10年ぶりに戻り懐かしく楽しい時間を過ごさせて頂いた。10年経つとリアルなオッサンと実感した」と笑い、「仮面ライダーは日本の宝のコンテンツのひとつだと思う。ヒーローだった気持ちを大切に仮面ライダーに恥じない男でいたい」と言葉に力を込めた。


2月19日が誕生日だった藤岡弘、と1日違いの20日が誕生日の西銘は「(藤岡の誕生日を)知ってびっくりしてちょっと運命だなと。将来、仮面ライダーゴースト・天空寺タケルというキャラでファンの皆さまの思い出に残ればと頑張っている」と話す。またヒーローとして生き続けることについて質問が及ぶと「ヒーローはまだ語れない」と前置きし「仮面ライダーゴーストが終わっても子供たちは僕のことをヒーローという目線で見てくれているので、“天空寺タケル”・ヒーローとして一生懸命生きていきたい」と熱い思いを語った。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)

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