「文春やりすぎ」デヴィ夫人の暴走に周りが「ピー!」

2月25日(木)13時58分 Techinsight

芸能界の騒動にもはやご意見番? デヴィ夫人

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歯に衣着せぬ持論でしばしば発言がニュースにとりあげられるデヴィ夫人が25日、都内で開催されたイベントに出席した。イベント後の囲み取材では、数々の芸能界の話題にズバズバと言及、夫人しか知らない情報も公開し、同席した元柔道選手の篠原信一らを驚かせた。

デヴィ夫人と篠原信一が登場したのは、キューサイ「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクト発足記者発表会。2月25日を「ひざ関節の日」にしたことから、健康寿命を延ばすことに本気で取り組む同プロジェクトを発足、夫人や篠原も交えて「100ある体操」を初披露した。

体操しやすい服ということで、ミニスカート姿でレッグウォーマーをつけたデヴィ夫人は、報道陣のリクエストに応えてさまざまなポーズをとると「AKBになったみたい」とご満悦。気分良く、囲み取材では報道陣の質問に答えた。

健康に関する話題から、脳腫瘍のため休業することが明らかになった俳優・松方弘樹について「松方さんね、今日朝、手術よ。でもね、あと2日間で退院するって。お元気でしたよ、電話では」「今、東大病院に入院していて明日僕手術だよって」とデヴィ夫人。「そうなんですか?」と初めて聞く情報に驚く報道陣に、篠原も「言っちゃっていいんですか?」と動揺する。「“福島先生ですか”って聞いたら、“違うけど、神の手をもっている東大の偉い先生”って」とさらに情報を明かし「2日間で退院できるものなんですか?」と不思議がるリポーターに「わからないわ、私全然」「頭蓋骨に穴開けてきゅきゅきゅとやるんじゃないですか」とあっけらかんと話す夫人には場内爆笑になった。「お見舞いにいっていいのかしらと聞いたら、必要ないよって。彼のこと18(歳)のときから知ってるんで、他人事じゃないと思って。夜な夜な祇園の町を遊び歩いたことがあるんですよ」と懐かしそうだった。


不倫騒動で謝罪した落語家・桂文枝についても「“新婚さんいらっしゃい”でこれから見るのにちょっと辛いかな。あれも許してあげたらいい範囲じゃないですか」とフォロー。タレント・ベッキーの不倫騒動についても「放ってあげたほうがいい。仕事にまじめで素晴らしい女性ですよね」「ちょっと静かに見守ってあげるべき。そんなに悪いことした? 既婚していると分かったときにはのめりこんでしまってるわけですから」とベッキーを擁護。ベッキーには「2回ほど連絡しようと思ったけど、いまだにダイレクトには取れていないですね」と明かした夫人は、これまでに略奪愛をなした大物芸能人を次々に実名を挙げ始め、これには周りがたまらず「ピーーー」という音を口から発して夫人にストップをかけた。夫人はめげずに「そういうケースがいっぱいあるわけ。文春やりすぎですよね」と噛みついた。


覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者については「英雄でしたから残念でしたけど、風貌からして堂々としていらっしゃったので、早く完治されてまた戻ってきてくださったらいいなと」「息子さんと元奥さんがお気の毒だなと。学校行けなくなるじゃないですか。ちょっと報道が長すぎない? 少し放っておいたほうがいいんじゃないですか」と持論を展開。篠原に「あなた何かスキャンダル作ったら」と発破をかけるも、篠原は「夫人すみません、ちょっと無理です」とうなだれていた。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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