“自虐”ネタもぶっこみ…松岡茉優、業界内で好評の「絶品」トーク力!

2月26日(火)17時59分 アサ芸プラス

 昨今は数多くの女優がドラマや映画だけでなく、バラエティー番組にも出演する機会が増えているが、中でもそのトーク力が業界内で高く評価されているのが、実は、松岡茉優だという。

 松岡といえば、子供向け番組「おはスタ」(テレビ東京系)のアシスタント「おはガール」出身で、その後に女優に転身した。現在はドラマや映画で主演を務めるなど、華やかに活躍。その一方で、かねてからバラエティー番組で共演した明石家さんま爆笑問題太田光おぎやはぎなどがその話術を絶賛するなど、トーク力にも定評があるのだ。

「先日開催されたスポーツ紙の記者が審査員を務める映画賞の『ブルーリボン賞』でも、司会を務めた阿部サダヲ、新垣結衣を相手にトークを展開。阿部が主演を務めるNHK大河『いだてん』の話題になると、自身が、同じく宮藤官九郎氏の脚本だったNHK朝ドラ『あまちゃん』に出演していて、その当時の共演者が数多く『いだてん』に出演していることに言及。『第2弾のキャストに(自分の)名前がなかったので、プロデューサーに“私は何弾ですか?”とメールしました』と自虐ネタで会場の笑いを誘っていましたね。芸人やタレントならいざ知らず、あのクラスの人気若手女優で自虐ネタを披露し、場を盛り上げられるのはすごいことだと思います」(スポーツ紙のデスク)

 現場にいた新聞記者たちもその美貌だけでなく、そのトーク力を絶賛していたそうだが、大御所芸人のみならず、マスコミをも味方につけた松岡のさらなる飛躍は間違いなし!?

(しおさわ かつつね)

アサ芸プラス

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