炎上ママタレ・木下優樹菜出演のCMで花王の不買運動が勃発!?

2月26日(水)22時20分 メンズサイゾー

 花王のシャンプー「メリット」の新CMにモデルでタレントの木下優樹菜(26)、タレントの辺見えみり(37)、V6の井ノ原快彦(37)の3名が出演している。


 実生活でもママである木下と辺見が「自分を洗う余裕ない!」と子どもとの入浴について話していると、井ノ原扮する“メリット先生”がひょっこりと現れる…というほんわかしたストーリーのこのCM。しかし、これがきっかけでネット上ではメリットの“不買運動”が呼びかけられる事態になっていると「日刊ゲンダイ」が報じている。


 記事によると、その理由の一つとしてCMに木下が起用されていることがあり、ネット上から「メリットが最悪なイメージになった」「見るだけでイラッとする」「ミスキャストすぎる」などの声が上がっているという。


 これを受けて、ゲンダイがメリットの販売元である花王の広報部に問い合わせたところ、「売れ行きへの影響は特に申し上げることはございませんが、反響については静観していく方向です。出演者の起用理由はちょっと…」との回答を得たとのこと。


 木下といえば、以前から自身のブログやSNSなどがネットからバッシングを受けることが多く“炎上ママタレ”のイメージが定着している。自身のブログに、生後3カ月の娘が寝ついた後に外出し、その後男友達とお茶をしていたという内容を綴ったり、家族で動物園に行った際に他の家族連れから注意をされたことに対して逆上していると思われる記述をするなどして、過去に何度も炎上を招いている。

 また、最近の木下は写真共有SNS「Instagram」でも騒動を起こしている。発端は、彼女がアップした手料理の写真にあるフォロワーから「おいしそ〜やけど皿に緑と赤が足りないね」というコメントが寄せられたこと。木下はそれが気に入らなかったのか、そのコメントのスクリーンショットを投稿し、一般人であるフォロワーをさらし上げるという暴挙に出た。当然、これには批判が集中したが、翌日に木下は「アドバイスを参考に赤と緑をいれてみました」と昨晩の件を根に持っているかのようなコメントとともに手料理の写真を再度アップ。その後も木下は次々と手料理の写真を投稿し、ネットからの反応を意識したかのような挑発的な行動を繰り返した。


 この騒動はなかなか沈静化せず、終盤には木下が外国語を読解できないことを見越したアンチが英語やハングル語で批判のコメントをするという場面も見受けられた。


 そんな経緯もあり、メリットのターゲットである主婦層にはあまり評判がよくないであろう木下。今回の彼女の状況について、ある芸能関係者はこう話している。


「CMのスポンサーが一番大事にするのは、その商品と起用するタレントのイメージが合っているかどうかです。今回、よくも悪くも注目を集めることの多い木下がどのような理由で起用されたのかはわかりませんが、その結果として不買運動を誘発したという事実があれば、今後他のCMに起用されるのが難しくなる可能性がありますね。昨年の半ばからとにかく炎上が多い木下ですが、それはブログの閲覧数を上げて話題になるための彼女なりの秘策なのでは、との声もあるくらいです(笑)。しかし、マイナスな話題で注目を集めた分だけ良きママタレとしての印象はなくなりつつありますし、まずはブログなどを炎上させないことから始めるのが賢明だと思います」


 過去にも、スポンサーとなっているフジテレビの偏向報道がきっかけで不買運動が勃発し、通販サイト「Amazon」の自社製品レビューが苦情であふれたことがある花王。今回、木下を起用したメリットCMについてはどのような対応をしていくのだろうか。今後の動向を見守りたい。
(文=サ乙)

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