菜々緒、怖いくらい美しい下着姿にファン絶賛...「嫌われ」から一転の好感度キャラに

2月26日(金)16時30分 メンズサイゾー

 女優でモデルの菜々緒(27)が、下着メーカー「トリンプ」のブランド「ESSENCE by Triumph」のイメージキャラクターに就任。自身のInstagramにセクシーな下着ショットを投稿し、男性ファンを喜ばせている。


 菜々緒は25日に4枚の下着姿の画像を公開。上半身ブラジャーのみの過激なショットとなっているが下品さはなく、怖いくらいの美しさ大胆な露出によってあらためて奇跡の9頭身ボディにも注目が集まっており、以下のような絶賛コメントが殺到している。


「芸術品のような美しさだ」
「キレイでカッコよくて、そして可愛い!」
「菜々緒ちゃんのおっぱいに飛び込みたい...」
「石膏で固めたらルーブル美術館におけそうなレベルのスタイルの良さ!」
「菜々緒サマ、ヤバイくらいカッコいいです」


 最近はドラマで演じる「悪女」役の影響もあって、ファンの間では「菜々緒サマ」という愛称が定着。それに見合うだけのカッコよさとセクシーさを発揮しており、今回の下着ショットも「菜々緒サマ」の名に恥じない内容だったといえそうだ。


 だが、ただでさえ日本人離れしたスタイルと美貌の持ち主であるだけに、あまりにカッコ良すぎると近寄りがたくなってしまうのも事実。「別世界の人」というイメージになればファンは親しみやすさを感じなくなり、好感度が下がってしまう恐れもある。


 しかし、菜々緒に限ってはその心配はなくファンは親近感を寄せている。今回の下着ショットが掲載される数日前、21日付のInstagramに菜々緒はある動画を掲載。それは菜々緒が「バットマン」シリーズの悪役・ジョーカーのように白塗りで耳まで裂けた真っ赤な口、目の周りを黒塗りにしているという動画だ。


 スマホの動画加工アプリを使って撮影したものらしいが、これに菜々緒は「違和感なし。やっぱり悪役顔」と自虐的なコメント。さらに「#ダークヒーロー #ダークナイト #ダークナナオ #夢に出てきそう #夢で会いましょう」などとタグをつけており、これがファンの笑いを誘って「ヒース・レジャーかと思った」「これでも美人なのスゴイ」「めっちゃ笑いました」などとバカウケした。


「キメキメの写真だけだと嫉妬されてしまうので、自虐ネタや変顔を混ぜてくるのは女性モデルがよく使う手。それだけだとあざとい計算が感じられますが、変顔どころではないジョーカー顔を繰り出してくるのはさすがです。これだけ身を削っていてインパクトが強ければ計算だったとしても鼻につかず、ファンにとって親しみやすい」(女性誌ライター)


 菜々緒といえば、かつては「嫌われタレント」の筆頭に挙げられるような存在だった。Twitterなどでアンチとバトルを繰り広げることも多く、一時は「炎上女王」と呼ばれたことも。その強気な言動とクールな外見によって「性格がキツそう」「感じ悪い」というイメージが定着していた。


 だがバラエティー番組で気合い入りすぎな「変なおじさん」メイクを披露したり、意外にも地味なプライベートを公開したことなどで世間の見方が変化。モデルや女優のSNSは売れた途端に「オシャレ系」に移行してしまうことが多いが、セクシーショットの連発によって男性にとってもサービス精神の旺盛さを感じさせた。「実は気取ってない庶民派」というイメージの構築に成功し、今では昔と真逆の「好感度キャラ」になっている。


 もはや何をやっても好かれる状態。カラダを張ったイメージ戦略は大成功といえそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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