ザ・タイガース“CD初”TOP100、メンバー監修ベストが初登場95位。

2月26日(火)4時1分 ナリナリドットコム

沢田研二(64歳)、瞳みのる(66歳)らからなるグループサウンズの雄・ザ・タイガースの、史上初となるメンバー監修によるベストアルバム「ザ・タイガース1967−1968 −レッド・ディスク−」と「ザ・タイガース1968−1971 −ブルー・ディスク−」(2月20日同時発売/ユニバーサルミュージック)が2月20日に同時発売され、そのうちの「ザ・タイガース1967−1968 −レッド・ディスク−」が3月4日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:2月18日〜24日)でTOP100入り。初登場95位を獲得した。

ザ・タイガースにとってアルバムTOP100入りは、再結成後の1982年7月26日付け、1982年の同窓会記念コンサート・ライブを収録したLP「A−LIVE」(1982年5月発売)が94位を記録して以来30年7か月ぶりで、CDでは初めて。

シングルを含めてもTOP100入りは1983年5月2日付け(99位)、シングル「銀河旅行」(1983年3月発売)以来29年10か月ぶりと、久々の記録となった。

今回の2作は、ザ・タイガースの楽曲をライブも含め編年体で追い、典型的なグループサウンズの前期と、自主的に音楽との関わりを深めた後期の2つの時代に分けて発売されたベストアルバム。監修はオリジナルメンバーとしてドラムを担当し、リーダーでもあった瞳みのる氏で、選曲も担当した。

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