『Wonderland Wars』キャラクターソングCDより、小倉唯さん、木村良平さん、石原夏織さんにインタビュー

2月27日(火)19時17分 アニメイトタイムズ

セガのオンライン協力対戦ゲーム『Wonderland Wars』より、キャラクターソングCD「Wonderland Wars Cast Song」が、2018年2月28日に発売します!
CD発売に先駆け、収録を終えたキャストにインタビューを実施! 本稿では、シュネーヴィッツェン役の小倉唯さん、ピーター・ザ・キッド役の木村良平さん、ドルミール役の石原夏織さんに、収録の感想やオススメしたい聴きどころを語ってもらいました!
 
シュネーらしさの溢れるメロディーに注目!——収録を終えてみてどうでしたか。小倉唯(以下、小倉):久々にまたシュネーヴィッツェンを演じることができてすごく嬉しかったです。楽曲もすごく素敵で、それを純粋に楽しみながらレコーディングも臨めたかなと思います。
——今回のキャラクターソングはどういった楽曲になっていますか。小倉:人間性が踏襲された曲で、プリンセスとしての強さだったり、戦いに挑むような勇ましさが歌詞とかに現れてます。楽曲自体はイントロがかわいらしいメロディーで、アップテンポな曲かなと思いきや、サビに入るとガラッと雰囲気が変わって戦いに挑むような力強さが出ている、癖になる曲だと思います。
——ドラマCDだと掘り下げが多く見れた分、今回のキャラソンはキャラクターの原点に戻った気がします。小倉:そうかもしれないですね。音声を収録する前にゲーム音声を聴かせていただいてから録ったのですが、シュネーの原点である力強さだったり、勇ましさだったり、女性としての凛としたところを思い出しながら、今回の歌に反映できたらいいなと思いながら収録しました。
——お気に入りのフレーズはありますか。小倉:「お姫様だってね ガンガン戦っちゃうよ 守られるのも わるくはないけれど」という部分が、普段だったら守られる側だけど、そういうのを取り払って自分がガツガツ行っちゃうのが、女性の強さを強調していていいなと思いました。強さがある反面、かわいらしさもあってバランスのとれた素敵なフレーズだと感じました。
——口上のところなんかはゲームをやっている人からすると嬉しくなりますよね。小倉:キャラソンの醍醐味はやっぱり楽曲中のセリフだと思ってて(笑)。THE キャラソンみたいな曲を歌うのは、楽しくて好きなんですよ。今回、セリフがあったときに「あっ、きた!」となりましたね。セリフがあるとキャラとリンクさせて楽曲も楽しめるかなと思うので。
——どういったところを心がけて歌われましたか?小倉:収録の際に「かわいらしく、かわいらしく」とディレクションしてくださったので、明るく、楽しく、でも強く、みたいなバランスを意識しながら歌わせてもらいました。
——ファンの方へのメッセージをお願いします。小倉:すごくかわいらしいメロディー、サビは力強いメロディーラインになっていて、シュネーのどちらの一面も楽しめる、これぞキャラソンだよなという曲になっています。聴けば聴くほどハマってしまうような曲だと感じています。シュネーヴィッツェンというキャストや、ゲームの世界観をみなさんの中で広げていってもらって、楽しんでいただければいいなと思います。
 
ピーターのキャラソンにはフックも登場!?——収録を終えてみてどうでしたか?木村良平さん(以下、木村):気持ちよかったですね。ピーターは気持ちいいキャラクターなので、ハイテンションで歌い続けるのは大変ではありましたが、スカッとしました。
——今回のキャラクターソングはどういった曲になっているんですか?木村:少年の爽やかさを歌いつつ、ちょっとテーマパークを感じさせるような曲になっていますね。「さあほらほら 来なよネバーランドに」という歌詞も入っているぐらいで。ネバーランドでいつも子供たちを待っているピーターらしい曲だなと思います。
——今回のキャラクターソングは改めて原点に戻ったような気がします。木村:そうですね。ピーターがどういったキャラクターなのか自己紹介をしているように感じる曲でもあるので。
——お気に入りのフレーズや歌詞はありますか?「アッと驚く最高級の遊びを教えてやる」というのはピーターの自信が溢れてていいですね。全体的にウェルカムな曲の中に「楽しいぞ、来たら」という感じがいいなと思いました。
——セリフも特徴的ですよね。木村:よく首突っ込んで来るんですよね、フックは。前のドラマCDのときもそうでしたけど、大人のくせに身勝手なんですよね。でも、ピーターとフックは切れない縁があるので、いてくれて嬉しいですけどね。
今回、ピーターのキャラソンでボケ倒されたので、フックのときにはこっちが盛り上げてあげたいですね。
——ピーターらしさを出すためにどういったことを特に心がけていますか?木村:元気や爽やかさなど、ポジティブなイメージをとにかく持っています。あとは笑顔ですね。曲としてもそうですけど、常に意識しました。
——ピーターのキャラクターソングはどこが聴きどころですか?木村:曲を聴けば「これは、ピーターの曲だな」と感じていただけるように、精一杯ピーターを乗せています。元気が出る曲なので、さらに元気が出る歌声を乗せました。これを聴いてみんながポジティブな気持ちになってもらえたら嬉しいですね。
——ファンの方へのメッセージをお願いします。木村:なかなかアーケードのゲームでキャラソンを歌うことがないので、このように歌えたのは『WLW』をたくさんの人に遊んでもらえたからだと思います。この機会にぜひピーターの歌声も楽しんでください。
 
ドルミールの世界観を表した不思議な一曲に石原夏織さん(以下、石原):私が演じているドルミールって、ずっと眠っているようなキャラクターなのですが、それを上手に形にした曲が来て。「私にこれが歌えるのかな」というのが正直な最初の感想でした(笑)。
でも実際歌ってみて、初めての経験だったんですけど、新しい扉が開けた感じがして。とっても収録自体が楽しかったですし。セリフから入って曲に繋がってセリフで終わる一連の流れができているのが、すごく素敵だなって思いながら歌っていました。
——キャラクターと違和感なく歌を歌うことができたんですね。石原:そうですね。自分が最初に心配していたようなこともなく。すんなりドルミールのまま歌うことができて、すごく楽しかったです。スタッフの皆さんにもたくさんアドバイスをいただけて、よりドルミールの世界観ができあがったんじゃないかと思います。
——ありがとうございます。収録中に工夫されたところや、難しかったところなどあれば教えて下さい。石原:眠っている様子を表現するためにつなげて歌って下さいというご提案をいただきまして、それに沿って歌うのがけっこう難しかったですね。普段はどっちかというとハキハキ歌ってしまうタイプなので。そこを外しつつ、でも単調にならないように歌うように工夫をしました。こんな感じにもできるんだなっていう発見もあって、楽しかったです。
——今回の曲について、どんなイメージや感想を持たれましたか?石原:三拍子ということもあるのか、ミュージカルみたいだなって思いました。だからこそ自分では挑戦したことのないジャンルだったので、ちょっと緊張していたんですけど。でも三拍子が上手にドルミールの世界観を表しているなって感じて。すんなり入れる、すごく不思議な曲でした。
サビなどでしっかり盛り上げポイントがあるので、聞いていてスッと流れていくのではなく、ちゃんと印象も残す素敵な曲だなと思いました。
——お気に入りのフレーズや、歌詞はありますか?石原:ドルミールのセリフに出てくる「ウトウト」・「ムニャムニャ」といった擬音が、そのまま活かされていて。これが歌に出てくるって面白いなと思って。普通だったら歌詞に使わなそうなフレーズなのに、そこが活かされていて個人的にも嬉しかったです。
——楽曲の聴きどころについて教えて下さい。石原:一番最後で急に雰囲気が変わる「行きましょうよ」のところ。グッとくるし、聞き所だと思います。自然とハモリがあるので、ちょっと眠い様子から、ドルミールの怖さが現れているフレーズなので。ここがイチオシです!
——最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。石原:いつも応援して下さってありがとうございます。皆さんの応援のおかげで、こうやってキャラソンを出させていただくことになりました。ドルミールとして歌うことができて、私個人としてもとても嬉しいです。ドラマパートもすごく面白い作品になっているので、二つ合わせて楽しんでいただけたら嬉しいと思います。魅力的なので、ぜひ皆さん発売を楽しみにしていて下さい! よろしくお願いします。
——ありがとうございました。 
商品情報Wonderland Wars Cast Song
発売日:2018年2月28日(水)
品番:FFCG-0072
価格:2,800円+税
発売元・販売元:フロンティアワークス
https://www.animate-onlineshop.jp/affiliate/affland.php?company_id=101&lsurl=https://www.animate-onlineshop.jp/products/detail.php?product_id=1495362&lstid=AMAUTOTRACK (アニメイトオンラインショップでの購入はこちら)
<CAST>
シュネーヴィッツェン(CV.小倉唯)
ピーター・ザ・キッド(CV.木村良平)
アイアン・フック(CV.中田譲治)
ドルミール(CV.石原夏織)
シレネッタ(CV.石田晴香
火遠理(CV.梶裕貴
オト(CV.沼倉愛美)
ミクサ(CV.五十嵐裕美
マメール・ロワ&ティンク&ナーサリー・ライム(CV.磯村知美)
※予定となり変更の可能性があります

<期間限定生産特典 / デジタルアイテムコード>
・WRアシストカード(ソウル)「ナーサリー・ライム」×11枚
レアリティ:WR
発動レベル:4
【アシスト】使用可能レベルに達すると、以下の効果を発動する。
〔小/(中)/大/特大〕▲最大HPが上がる
〔小/中/(大)/特大〕▲スピードが上がる
〔特殊〕▲一定時間経過するたびにHPとMPが回復する
【ソウル】巨人召喚 回復陣
周囲を常時回復しながら、敵拠点へ向かう巨人を召喚する。
※能力値は変更となる可能性があります
・カスタムチャット「ミュージック スタート!」
ゲーム内のコミュニケーションツールとして使用可能なカスタムチャットをプレゼント!!メイン歌唱全6キャストの「ミュージック スタート!」が全て手に入ります。
※発売日より1年間を経過した時点で、特典付パッケージの生産を終了します(予定)
※アイテムコードの入力受付期間は2018/2/28 7:00?2019/12/31 23:59となります。
【各法人別 特典情報】
◆アニメイト:ジャケットキャラクター絵柄缶バッジ(56mm)
・ピーター・ザ・キッド
・シレネッタ
・ミクサ
・ドルミール
・シュネーヴィッツェン
・火遠理
※上記全6種の中からランダムで1つをプレゼント
※数量限定のため、無くなり次第終了いたします
◆セガストア:デジタルアイテムコード付きペンカスタマイズステッカー 1種
※数量限定のため、無くなり次第終了いたします
https://wonder.sega.jp/ (『Wonderland Wars』公式サイト)
https://wonder-club.jp/ (『ワンダー部』公式サイト)
http://ebten.jp/sega/p/7015017120301/ (『セガストア』公式サイト)

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