同郷なのに無視?菊地亜美が「カーリング女子」について触れないワケ

2月27日(火)18時15分 アサジョ

 平昌五輪にて2月24日、カーリング女子日本代表チームの「LS北見」が見事、銅メダルに輝いた。この快挙には日本中が沸き、多くの芸能人も祝福コメントを発表。坂上忍サンシャイン池崎紺野あさ美らがブログやツイッターでLS北見の活躍を讃えている。

 ところが同じ北海道北見市出身で、選手たちと同世代の人気女性タレントが、カーリング女子の活躍に関してまったく触れていないというのだ。芸能ライターが首をかしげる。

「菊地亜美がカーリングについて完全に沈黙を守っているのが謎ですね。彼女は北見市出身者としてはトップクラスの知名度を持ち、年齢も90年生まれということで、91年生まれの藤澤五月選手や吉田知那美選手と近い。また吉田姉妹と鈴木夕湖選手の3人は伝説的なチーム『常呂中学校ROBINS』で活躍し、地元では断トツの有名人だったので、当然彼女たちのことを知っているはずです。菊地は日頃から地元愛をアピールしており、自身のインスタグラムでも2月16日に“チーム道産子”と題して、平成ノブシコブシとバービーを交えた4ショットを公開したばかり。それなのになぜカーリングについて触れようとしないのか、理解に苦しみますね」

 菊地が有名になる前、北見市出身の有名人といえば沢田亜矢子だったが、その沢田は24日の深夜にさっそく「そうだね〜北見、カーリングで銅メダル 凄いっしょ!」とブログを更新している。なぜ菊地はスルーしたままなのか。菊地を古くから知るアイドル誌の編集者が語る。

「ネットの一部には、結婚式を控えて周りが見えなくなっているのではとの憶測もありますが、それは違うと思います。菊地はああ見えて、ものすごく考えこむタイプ。自分が出演した番組は必ず観ていますし、発言への反響もものすごく気にしています。それゆえ本当はカーリング女子の快挙を祝福したいのだけど、ちょっとした言葉じりを捉えられて炎上したり、揚げ足を取られることを危惧しているのではないでしょうか。LS北見が主役なのに、自分絡みのニュースになってしまうことを避けるため、あえて沈黙を守っているように思えてならないのです。それが彼女なりの祝福であり、気遣いなのかもしれません」

 そんな菊地の出身中学は、藤澤選手の出身中学とわずか2km弱しか離れていないという。今ごろ菊地は近所で1歳違いの女子が成し遂げた五輪メダルの快挙に刺激を受け、芸能界でのメダルを目指そうと心新たにしているのかもしれない。

(金田麻有)

アサジョ

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