プラチナゲームズ初の自社作品、約7年ぶりとなる神谷英樹氏が監督の完全新作『プロジェクト G.G.』正式発表。ヒーロー三部作の完結編に

2月27日(木)1時3分 電ファミニコゲーマー

 プラチナゲームズは2月27日(木)深夜0時、同社の新たな4つの挑戦が公開される特設ページ「Platinum4」を更新し、神谷英樹氏による完全新作タイトル『プロジェクト G.G.』を発表した。

(画像はProject G.G | Platinum 4 – PlatinumGames Inc Official Websiteより)

 『プロジェクト G.G.』は、『ベヨネッタ』『The Wonderful 101』などの作品で知られる、神谷英樹氏によるプラチナゲームズ初の自社IP作品だ。

 プラチナゲームズはこれまで『ベヨネッタ』、『NieR:Automata』『アストラルチェイン』などの作品で開発に携わり、高い評価を得ているが、どの作品も同社の権利物ではない状態が続いていた。

 神谷氏はしばしば、自身の作った作品を”自分の子ども”として例え、その苦労とはかり知れない愛着を語っている。しかし、開発会社(ディベロッパー)であるプラチナゲームズは、これまでの作品に寄せられたファンからの要望を叶える権限は持っていなかった。

 初の“純粋な”自社IP作品である『プロジェクト G.G.』は、作品のすべてをフルコントロールして世に送り出せる。一方、自社販売は販売元(パブリッシャー)として、新たな責任やリスクをともなうことになる。

 「しかし、だからこそ、我々はこれまで以上にゲーム作りに真剣に向き合うことができる」と神谷氏は声明文で語っている。また、スタートラインに立ったばかりの『プロジェクト G.G.』のゴールへ続く道のりを、共に歩きたいと願う新たなスタッフを歓迎する言葉もつづられており、制作スタッフを募集していることも示された。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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