『知らなくていいコト』佐々木蔵之介“編集長”が「カッコ良すぎ」「最高の上司」と話題

2月27日(木)18時39分 クランクイン!

 女優の吉高由里子が主演を務めるドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第8話が26日に放送され、佐々木蔵之介扮するヒロインの上司・岩谷編集長に対して、ネット上には「かっこ良すぎ」「最高の上司」などの声が相次いでいる。 野中(重岡大毅)のリークにより、ケイト(吉高)の父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることが他誌に掲載される。「週刊イースト」編集長の岩谷(佐々木)はケイトを会議室に呼び出すと、落ち着いた口調で記事の真偽をケイトに確かめる。ケイトが事実であることを認めると、岩谷は「そうか、分かった」と立ち上がり会議室の外へ。

 岩谷は騒然としていた編集部員たちに「はい、注目!」と声をかける。岩谷はケイトについて書かれた記事について「ここに書いてあることは本当だ」と編集部員に伝えると「しかし、われわれの仕事は何も変わらない。今まで通り普通に仕事をしてくれ」と冷静に指示を出す。岩谷の毅然(きぜん)とした態度に、ネット上には「編集長かっこ良すぎないか?これは…惚れる」「編集長いい人すぎて泣く」といった投稿が殺到し、さらに「岩谷編集長って最高の上司」「こんな人の下で働きたい」などのコメントが集まった。

 その後、ケイトは自宅を特定されたことから編集部で寝泊まりすることに。ある日の深夜、岩谷が編集部に戻ってきたことから、ケイトは尾高(柄本佑)との関係について話し始める。岩谷はケイトに対して「自分の思い、大事にした方がいいんじゃないの?」と話すと「ケイトはケイトらしく、まっすぐ尾高を求めればいいさ」と言葉をかける。このシーンにネット上には「言葉が突き刺さりまくりで、号泣」「編集長の言葉に勇気付けられる」といった反響が寄せられた。

 3月4日放送の第9話では、岩谷がケイトに手記を書かないかと打診。ケイトは、テレビ番組のヤラセ疑惑を追う一方で、尾高の助言から乃十阿と対峙することになる…。

クランクイン!

「上司」をもっと詳しく

「上司」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ