元SMAP香取慎吾 東スポ映画大賞出席にどよめき上がったワケ

2月27日(火)12時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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SMAP香取慎吾(41)が2月25日、都内のホテルで開催された「第27回東スポ映画大賞」ならびに「第18回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式に出席した。


「話題賞」には引退した元横綱の元日馬富士(33)、元日馬富士に暴行を受けた貴ノ岩(33)、豊田真由子元衆院議員(43)、元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(44)、そして香取が選出された。


そして受賞者の中で唯一、香取が登場。会場からはどよめきが上がったというが、それもそのはずで……。


「もともとSMAPにとって、東スポは“天敵”でした。これまで数々のネガティブな記事を報じられてきましたからね。関係の修復は困難に思われていましたが今回、香取さんが登場したのです」(会場で取材した記者)


受賞のあいさつで香取は東スポに早い段階で「引退」と書かれたことを振り返り、「このときに引退していたら、この舞台に立つことはできなかったんだなぁと思っています。引退しなくてよかったな」と笑顔を浮かべた。


また現在撮影中のオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」(4月6日公開)の撮影中についても言及。「次回は映画大賞の方に参加できたらな、と。きっと、ほかの賞はもらえないと思うので。ここだったら……。よろしくお願いします」と、受賞に期待を寄せた。


「香取さんが出席した背景ですが、東スポと関係が良好な爆笑問題・太田光が『クソ野郎と美しき世界』の1編の画監督をつとめたことなどから両者が歩み寄ったそうです。スケジュールが空いていれば、稲垣さんや草なぎさんも出席していたようです」(芸能デスク)


今後、東スポから元SMAP3人のネガティブな記事が減るかも?

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