デーブ・スペクターが最愛の母の死報告 ファンに悲しみ広がる

2月27日(火)18時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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デーブ・スペクター(63)が2月27日、自身の公式ツイッターを更新。最愛の母が26日に亡くなったことを発表した。


はじめに「母の事を振り返る」と書かれた投稿があった。


「4歳:お母さんは何でも知ってる! 14歳:お母さんは何もわかってない 16歳:お母さんなんかいなくてもいい 18歳:お母さんは古すぎる 25歳:お母さんに相談しよう! 45歳:お母さんだったらどうするんだろう 85歳:お母さんに相談したかった」


実は同じ内容のものを昨年の母の日にも投稿している。そのこともあり、ファンからは《急にどうしたの?》と言った反応が上がっていた。続けてデーブは、投稿した。


「最後まで懸命にリハビリに励んでいた母が、きのう亡くなりました」


併せてデーブは、歩行器具をつけて歩く母親と思しき人物の写真も投稿した。このことでファンたちは、真意を汲んだようだ。


デーブの言葉少なな様子に、Twitterではファンからの声援が上がっている。


《私はこれからもみんなを笑顔にできるデーブ・スペクターさんを応援します。》


《デーブさんという大活躍のお子さんを持たれたお母さま、お幸せだったろうと思います》


《(リハビリを通して)最後まで母として、息子であるデーブさんに、生きる力を教えて下さったのでしょうね》


デーブといえば、毎日のようにTwitterでジョークを投稿しており《お母さんがいたから今デーブさんのギャグを楽しめるんですよね》《優しい息子さんを産んで頂きお母様にもありがとうございましたと言いたいです》といった母への感謝の気持ちもファンからは上がっている。さらに《暫くはツイートご無理なさらずに。。》とデーブを労う声も。


ファンのためにも、また元気よくジョークを飛ばして欲しい。

女性自身

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