赤江珠緒に、母親の子作り催促で親子断絶報道はウソ? 不幸しか生まない“妊娠急かし”に呆れ声

2月27日(月)22時0分 messy

TBSラジオ『たまむすび』より

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 2月16日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBS放送)で、フリーアナウンサーの赤江珠緒(42)が第1子を妊娠し、現在妊娠5カ月であることを発表した。これを受けて『女性セブン』(小学館)が赤江の実家に直撃取材し、母親は「40才になるまでは、私もしつこく“子供はまだ?”“子供はあかんね?”と言うとりましてね。姉には孫もおるもんで。ちょっと言いすぎた部分はありました」「本人の気持ちも考えず、悪いことしました。娘は妊娠について聞かれるのが嫌で、一時は全く連絡をくれなくなってしまったんです」と語り、赤江に子供を急かしたせいで、親子仲は一時期断絶状態になっていたと報じた。

 この報道に対し、赤江は23日放送の同番組にて実家に取材陣が訪れた際に母親から連絡があり、すべての質問に「よくわからないです」と返答したと聞いていると明かした。さらに、赤江は母親との関係について「確かに子供できなかったことについて『いいよもうその話は』と言ったこともあるんだけど」「めっちゃ連絡してたし、しょっちゅう会ってたし、断絶でも何でもない」と否定。自身の妊娠について「こういうすごくわかりやすい物語にしちゃうのは、なんかね」と遺憾の意を表していた。



 しかし、「赤江が子供を急かされて母親と断絶した」という記事を受け、ネット上には赤江が否定してもなお共感・同情の声が溢れており「急かしたところで変わるというわけでもないのに、これはホントに勘弁」「うちの母親も妊娠したら報告するって言ってるのに、何度も聞いて来て困る」「わかるわ〜、母親に限らず結婚してると言うと『子供は?』って聞いてくる人多すぎる」といった意見があがっている。

 世間では妊娠を急かすのは「ありえない!」という声がほとんどだが、そういったケースが珍しくないのも事実。16年11月に第1子男児を出産した国分佐智子(40)も、夫・林家三平(46)の母親・海老名香葉子(83)に子作りを催促され続けていたという。香葉子は国分に「赤ちゃんはまだ?」とよく聞いていたそうなのだが、ある日それを聞かれた国分がすごく寂しそうな顔をしているのを見て取り、「これは言っちゃダメな言葉だったんだと気づいた」と語っている。

 娘や嫁に対し「子供まだ?」と聞く親は、悪意を持って質問しているわけではないだろう。だが、そんな何気ない言葉が、時に凄まじい重荷となって相手にのしかかり、親子仲を引き裂くきっかけになったりもする。赤江については誤報だったが、何にせよ妊娠を急かしたところでいいことが起こらないのは明らかだ。当人が「あ、ハイ、じゃあ子供作ります!」と答えてすぐ出来る、という類のものでは全くないのだから。

(ボンゾ)

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