『尾畠さん断念...』のニュースに「ミヤネ屋が責任取れや!」の声殺到!

2月27日(水)17時30分 まいじつ


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東京から自宅のある大分まで約1100キロの道のりを徒歩で帰宅していた〝スーパーボランティア〟尾畠春夫さんが、途中の静岡県浜松市内で断念した。


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尾畠さんは『プライムニュース イブニング』(フジテレビ系)の取材に対して「歩道にも車道にも車を止める人がいて、人も歩けない自転車も通れない状態となり、これは異常事態だなと。私は来てくれた人が悪いとか、なんだかんだじゃないんです。総合的に見て交通事故になるなと思ったから。人の命には換えられないから。幼い子ども、高齢者の命にしても。もう、今回はこれで打ち切ろうと思いやめました」と断念した理由を語った。




ネット上では《さすが尾畠さん。判断力が的確だな》《あまりに人が集まって思うように歩けなかったみたい》《一緒に写真撮ってる人がいるけど、最低だな》《ミヤネ屋いいかげんにしろ!》など、さまざまな声が上がっている。



ミヤネ屋は「本当にレベルが低い番組」


「今や時の人となっている尾畠さんをひと目見たいと、ゆく先々で地元民が集まり、収拾がつかなくなっていたようです。気持ちは分かるのですが、尾畠さんは一般人ですから温かく見守るという姿勢も必要だったんじゃないでしょうか。一方で、マスコミの加熱報道にも批判が集まっています。『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、連日〝今日の尾畠さんコーナー〟を放送していて、番組を見た人が尾畠さんを追い掛けるきっかけを作っていたため、糾弾する声が広がっています」(芸能記者)



《尾畠さんがリタイヤせざるを得ない状況を作ったのは、しつこいミヤネ屋》

《タレントじゃないのに連日カメラで追い掛けるってあり得ないだろ。本当にレベルが低い番組だな》



など、ミヤネ屋の責任を追求する声が殺到している。


「番組関係者の間ではドローン撮影も検討されていたといいます。もはやプライバシーの侵害と言ってもいいかもしれませんね。24時間テレビのマラソンでは、かなりの人数のスタッフが周囲に気を配って撮影していますが、それでも交通トラブルが頻発しています。本来ならば尾畠さんが事故を危惧するより先に番組が注意を払うのが先ですよ。あまりにも配慮にかけた中継でしたね」(同・記者)


涙ながらに断念した理由を語った尾畠さんに同情の声が集まっているが、周囲はもう少しそっとしてあげる配慮ができなかったのか。ワイドショーの在り方があらためて問われる出来事だった。



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