テレ朝小川アナと交際報道の櫻井翔 彼女を会社まで車で送迎

2月27日(月)7時0分 NEWSポストセブン

櫻井(右)と言葉をかわした後、幸せそうな表情の小川アナ

写真を拡大

 2月14日のバレンタインデー。『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送終了から約1時間後の深夜0時過ぎ、会社から出てきた小川彩佳アナウンサー(32)は周囲を窺いながらテレ朝近くの路地裏に小走りで駆け、暗がりに停車していた高級車の助手席に飛び乗った。運転席にいたのはアイドルグループ『嵐』の櫻井翔(35)だった。櫻井はマスクを外すと一瞬顔を寄せ合った。そのまま車は急発進し、櫻井の自宅方面へと消えた。


 それから10数時間後の15日午後4時。前夜と同じテレ朝近くの路地裏に櫻井の車が停車。助手席から降りた小川アナは名残り惜しそうに何度か振り返りながら、テレ朝社屋へ入っていく。櫻井はルームミラーでしばらく小川アナを見つめると、マスクを付けて車を走らせた。


 さらにその翌日(16日)。報ステ終了後の午後11時半、小川アナは番組スタッフと思しき男性ら数人と、深夜営業の焼肉店へと向かった。報ステ関係者が言う。


「この日は、1月にトランプ大統領の就任式を現地取材した小川をねぎらう会だったようです。約1週間の滞在で、彼女はかなり成長しました。上司らに“小川は報ステに欠かせない存在になった”などと言われて、ジョッキに入ったハイボールを何杯もおかわりしていたようです」


 お開きになったのは17日の午前4時半。小川アナは上司のタクシーに同乗し、自宅へと帰った。


 誰かと電話で話しながら、マンションのエントランスの中に入っていったが、間もなく夜が明けようという時間。さすがに今日は会わないか……と思っていた本誌取材班の前に1台のタクシーが停まった。


 後部座席から出てきたのは、大きな紙袋を持った櫻井。そのまま彼女のマンションへと入っていった。紙袋の中にはリボンが見えた。彼女の遅い帰宅を待ち、プレゼントを持って参上したのだろうか。


 その日の午後3時。2人は同時に別々の出口からマンションを後にした。櫻井の手に紙袋はなかった。日付が変わろうとする頃。東京・六本木のテレビ朝日に面する「けやき坂」を、小川アナが小走りで駆け上がっていく。坂の中腹でマスクと帽子で顔を隠した櫻井と落ち合うと、体を寄せ合い耳元で囁き合った。時間にして約1分。2人はお互いに踵を返すと、足早にその場を去った。数時間前まで一緒にいたにもかかわらず、櫻井は彼女の仕事終わりを待って、ほんのわずかの“再会”のために勤務先の近くにまで現われたのだ。


撮影■渡辺利博


※週刊ポスト2017年3月10日号

NEWSポストセブン

「櫻井翔」をもっと詳しく

「櫻井翔」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ