東日本大震災から6年後のドキュメンタリー映画『一陽来復』 山寺宏一「どうしても観て頂きたい!」

2月27日(火)19時20分 Techinsight

映画『一陽来復』完成披露試写会にて(画像は『山寺宏一 2018年2月21日付Twitter「昨日ナレーションを担当したドキュメンタリー映画「一陽来復」の完成披露試写会に登壇。」』のスクリーンショット)

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東日本大震災で甚大な被害を受けた東北の人々と海や田んぼ、その6年後を撮ったドキュメンタリー映画『一陽来復 Life Goes On』が3月3日(土)より劇場公開される。ナレーションを担当した山寺宏一が、SNSで完成披露試写会のオフショットとともに「どうしても観て頂きたい!」と呼びかけた。

岩手・宮城・福島の海と田んぼと、夫婦と親子の心温まるドキュメンタリーである本作は「文部科学省 特別選定作品(青年向き・成人向き 2017年7月13日選定)」「映文連アワード2017 準グランプリ受賞作品」「広島国際映画祭2017 特別招待作品」として注目される。

「監督:ユンミア 撮影監督・共同監督:辻健司 プロデューサー:益田祐美子 アソシエイトプロデューサー:岡本英之 スーパーバイザー:鈴木静雄 構成:西尾孔志 編集:岩切裕一 音楽監督:引地康文 音楽:井内竜次」という制作陣にナレーションで藤原紀香と山寺宏一が出演、主人公は被災地の人々だ。

山寺は2月21日に『山寺宏一(yamachanoha)ツイッター』で完成披露試写会に登壇したユン監督、藤原紀香、映画に登場する石巻の遠藤伸一さんと並ぶ姿を投稿、「震災で大変な被害を受けながらも、強く優しく生きる人々を追った心温まる作品です。どうしても観て頂きたい!」とツイートした。

今年の3月11日で7年となるが、津波で全て流されたところは広大なあき地のままであり、福島第一原子力発電所事故により放射能汚染された土壌の処分や廃炉へ向けた作業など課題は山積している。復興はまだ途中だということを再確認するためにも、こうした映画やメディアで取り上げることは大切であろう。

http://youtu.be/NrFp-Nn0bn0

画像は『山寺宏一 2018年2月21日付Twitter「昨日ナレーションを担当したドキュメンタリー映画「一陽来復」の完成披露試写会に登壇。」』のスクリーンショット

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