ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソン、「『アイアンマン2』での役割が私の人生を変えた」と語る!それはいったいなぜ・・・?

2月27日(木)11時31分 tvgroove

『ブラック・ウィドウ』『ブラック・ウィドウ』

2020年5月1日(金)日米同日公開となる映画『ブラック・ウィドウ』で、ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフを演じるスカーレット・ヨハンソンが、『アイアンマン2』での役割で人生が変わったことを明かした。

『アイアンマン2』(2010)で映画作品への初登場以来、アベンジャーズの一員として『アベンジャーズ』(2012)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)と計7本の作品で、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソー、スパイダーマンらと共に活躍しながらも、他のアベンジャーズのメンバーとは違い、過去が語られる事がなかったブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ。

その『アイアンマン2』初登場での出来事が、彼女の人生を変えたようだ。スカーレット・ヨハンソンは某インタビューで「『アイアンマン2』で列車で戦うシーンがあったんだけど、それは初めての出来事だったし本当に大変だった。撮影がスタートする5週間前に、この役を演じることがわかって、それから5週間のあいだにブラック・ウィドウに変身しなくちゃいけなかった。すごく激しく、辛い時間だったわ。でも最終的に、私にとってのギフトだったなって思うの。当時、私は23、24歳ごろだったから、この経験が私の人生に与えた影響は大きかったわ」と当時の心境を語った。それから時が経ち、現在35歳になったスカーレット・ヨハンソン。彼女のアクションや演技力はますますパワーアップしているため、最新作『ブラック・ウィドウ』を楽しみにしている人は少なくない。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』が全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界No.1となった記憶も新しい中、同作で衝撃の決断を下した人気キャラクター“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれる映画『ブラック・ウィドウ』。

謎が多い本作についてスカーレット・ヨハンソンは「この作品は私に”終わり”をもたらすために必要だった。」と語り、「私のキャラクターにはベールに包まれたところがありますが、(『ブラック・ウィドウ』で)彼女は過去と向き合い”自分を許し、自分を愛する”こと、そして家族を描いています。彼女は本当に重大な局面で自分自身と向き合っている。その全てを乗り越えて(観客が知っている)あのキャラクターになっていくの。」と、描かれる物語へも言及。強さと美しさを兼ね備えた彼女に秘められた謎・・・そして彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる。

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