岩田剛典『冬きみ』“7つの秘密”映像解禁、又吉直樹や「金田一少年の事件簿」原作者も絶賛

2月28日(水)21時47分 映画ランドNEWS

芥川賞作家・中村文則原作の同名サスペンス小説を、EXILE/三代目 J Soul Brothersの岩田剛典主演で映画化した『去年の冬、きみと別れ』が3月10日(土)に公開される。この度、本作の60秒WEB特別映像<ストーリー編>が解禁。各界著名人からの絶賛コメントも到着した。


去年の冬、きみと別れ


去る2月14日に一般試写会を開始。2月21日には約1500人が会場に駆けつけ、華やかにジャパンプレミアを行い、<予想不能!サスペンス>と謳うだけあって、公開前にも関わらず多くの反響を呼んでいる。先立って映画を鑑賞した各界の著名人からも“ダマされた!”という叫びと共に作品の“謎”を解くヒントもコメントとして出てきている。


去年の冬、きみと別れ


又吉直樹(芸人・作家)は「ダマされました!原作は知ってるけど、最後にかけてダダって、ストーリーが進んで、すっかり。ひとりの人間がある線を超えていく。憎しみだけでなく、愛がある。映画ってスゴいなぁ〜と思いました。みんな観たら、ビックリすると思うよ」とコメント。


去年の冬、きみと別れ


NTV「月曜から夜更かし」でお馴染みの桐谷広人(株主優待名人)からは「最後のありえない展開に唸った。私もすっかりダマされた。去年起きた北欧の天才科学者の潜水艦猟奇殺人事件、座間のスマホ誘い出し連続殺人事件を見ると、この映画のようなことが起きても不思議ではない。怖くて最高に面白い映画だ」、「ヤラれた!まんまと『罠』にハマってしまった!真実の光を求めて暗闇を彷徨い続けた挙句にあの展開…くぅー!信じていたのに…信じていたのによぉ!!」と赤ペン瀧川(映画コメンテーター)からも“ダマされた”コメントが。


去年の冬、きみと別れ


高山一実(乃木坂46)は「そ、そうなるのか!初めて作品に触れる方は勿論、原作を読んでいた方もこの仕掛けに驚かされるはず!ショッキングな結末なのに、このスッキリした気持ちは何?!ダマされた!だけじゃない映画!観る前観た後で同じ景色が変わる感じ。人生が変わる映画だと思います」と映画が迎える驚愕の結末に込められた深いメッセージに感化された様子。


去年の冬、きみと別れ


天樹征丸(漫画原作者「金田一少年の事件簿」「探偵学園Q」)からは「秀作である。公開されれば、その『意外性』にスポットが当てられるだろうが、この作品の一番の価値は、根底に流れるテーマにある。観終った皆さんは誰もがきっと感じるに違いない。この作品のテーマは『愛』であると」との賛辞が贈られている。


去年の冬、きみと別れ


監督は『犯人に告ぐ』『脳男』『グラスホッパー』と、傑作と言われる数々のサスペンスやミステリー作品を手掛け人間という本質に迫ってきた瀧本智行。脚本は、興行収入80億円を記録し社会現象を巻き起こした『デスノート』前後篇や『BECK』の大石哲也が手掛け、大石がプロデューサー陣と共に開始したシナリオ作りは、10稿以上にも及び、試行錯誤し時には大胆な原作からの変更を決断することも。幸いなことにプロットの段階から中村氏の快諾も取り付け、大胆な脚色を加えたシナリオは原作の魅力をそのままに<映像化不可能>と言われた作品を見事に映画へと昇華させた。


去年の冬、きみと別れ


各界の著名人らのコメントをはじめ、SNS上で発信されている映画鑑賞者たちの<ダマされた!>コメント、<意味深な感想>や、岩田が舞台挨拶で語った熱いコメントは本作への興味を誘うばかり。大きな期待が寄せられ、そのストーリーに注目を集める中、<①人間の燃える写真/②父親殺害疑惑/③盲目の美女の手紙/④蝶への執着/⑤芥川龍之介「地獄変」/⑥姉の告白/⑦婚約者・百合子の日記>と“罠を見抜け!!「冬きみ」7つの秘密”といったテーマで構成し説明がなされる60秒特別スポットが到着。映像は初解禁映像も織り込まれ、サスペンスである本作の物語の魅力を凝縮し、繰り広げられる展開への期待が高まる内容となっている。





中村文則が初めて挑んだキャリア最高傑作との呼び声高い小説を原作に描かれる本作は、盲目の美女が巻き込まれた焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介の姿を描くサスペンス。人間の内面に深く肉薄した究極の「愛」を描きながら、1ページ、1ページと、予断を許さないストーリーが猛スピードで展開していく。


謎の焼死事件の真相を追うルポライター・耶雲恭介を岩田剛典が演じ、耶雲の婚約者・松田百合子役に山本美月、耶雲が事件の取材ルポタージュの提案をする週刊誌・編集者の小林良樹役に北村一輝、耶雲の取材対象者であり事件の被告である世界的フォトグラファー・木原坂雄大役に斎藤工、木原坂の姉で弟を事件からかばう朱里役に浅見れいなが名を連ねる。監督を『脳男』『グラスホッパー』などで知られる瀧本智行が務める。


映画『去年の冬、きみと別れ』は3月10日(土)より全国公開


(C)2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会


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