五輪メダル、勝手に触るのは「失礼だ!」 安藤優子氏らキャスター陣に視聴者不満

2月28日(水)13時31分 J-CASTニュース

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ニュースキャスターの安藤優子さん(59)が情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)の生放送で見せた振る舞いが、ツイッターなどでひんしゅくを買っている。

番組には、平昌冬期五輪のスピードスケート女子で金、銀、銅のメダル3つを獲得した高木美帆選手(23)がゲストで出演した。安藤さんはスタジオに高木選手を迎え入れると、彼女の胸に燦然と輝くメダルに両腕を伸ばし...



視聴者から冷ややかな声



2018年2月27日放送の情報番組「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)では、高木選手がスタジオに生出演。メダル3つを両手で抱えながら登場すると、安藤さんや俳優の高橋克実さん(56)ら出演者が拍手で迎え入れた。


安藤さんはまずメダルを指さし、「あーすごい!」と歓喜の声を上げた。その上で高木選手に花束を手渡し、「おめでとうございます。きょうはよろしくお願いします」とあいさつ。2人は互いに目を合わせ、握手を交わした。


高木選手が、あらかじめ用意された椅子に腰掛けると、安藤さんは他の共演者に向かって「3つですよ」と一言。高木選手の方を振り返り、花束越しに「ほら、ちょっと見てください」と彼女の胸へ両腕を伸ばす。そして「すいません。失礼致します」と、両手でメダルをつかんだ。


高木選手は特にこれに反応することはなく、番組はそのまま何事もなく進行した。
ところがこうした安藤さんの振る舞いに、ツイッターなどインターネット上では視聴者から冷ややかな声が相次いだ。高木選手に前もって一言かけているが、触ってよいかどうか聞かなかったことが「失礼すぎる」「良くないと思う」というのだ。



「メダルを触らせてください!と言えば」




「安藤優子何で勝手にメダル触ってんの?失礼すぎるだろ」

「安藤優子氏、高木選手のメダルに断りもなく触ったけど...それ良くないと思う」

「安藤優子、高木選手のメダルに勝手に触れていいの?断りが無かったけど。失礼な人だわ、何様だ!!」

「うわぁぁ...安藤優子、出演して貰ったメダリストが出てきた瞬間いきなり一言もなしにメダルを手で掴みに行ってベタベタ...失礼すぎる...」

これは安藤さんに始まった話ではない。ツイッターでは平昌五輪期間中にも、選手のメダルに触れるキャスターに対し、「なにこいつ。勝手にメダル触るなよ」「断りもなくメダル触るキャスターなんなん?」といった声が複数上がっていた。今回の安藤さんに限らず、断りなくメダルを触る行為に不快感を覚える視聴者は多いのかもしれない。


前々回のソチ冬期五輪では、銀、銅メダルを獲得したスキージャンプ男子の葛西紀明選手が帰国直後のブログで約100人のファンにメダルを触ってもらったと明かした。一方、触る許可に関しては「NORI(編注:葛西さんの愛称)を見かけたらメダルを触らせてください!と言えばもれなくメダルタッチOK」と書いていた。

J-CASTニュース

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