制服コスが話題の倉科カナ、社会派ドラマでファン待望のセーラー服披露!

2月28日(土)12時0分 メンズサイゾー

 女優の倉科カナ(27)が出演するWOWOWの連続ドラマ『天使のナイフ』が2月22日にスタートした。同ドラマは2005年の江戸川乱歩賞を受賞した薬丸岳の同名小説が原作で、少年犯罪に焦点を当てた社会派ミステリー。主演を務める小出恵介(31)の相手役に倉科は起用されており、殺害された女性の中学生時代の友人という役どころを演じている。


 少年犯罪というデリケートな問題を扱うドラマだが、ネット上の一部で話題となっているのは倉科の制服姿。作中の回想シーンで中学生時代を演じた倉科の制服コスプレに反応した視聴者もいたようで、番組の感想レビューには『倉科カナのセーラー服が可愛すぎた』といった声が上がっている。放送開始前に行われた制作発表会見で倉科は取材陣からの「撮影で驚いたことは?」という質問に対して「制服と体操着を着用したこと」と話していたが、その言葉に触発されてドラマを見た視聴者もいたのかもしれない。


 この会見で小出は「年代設定的には体操着はブルマなはずだったんですよ...」と言い、ハーフパンツをはいた倉科に残念がっていた。それでもネット上には倉科の中学生姿を見られたことに興奮した視聴者もいたようで、「まだまだ若いな〜」「違和感なし」「全然イケる」などの声が寄せられている。重いテーマのドラマの中で倉科のコスプレはひと息つけるシーンとして機能しているのかもしれない。


「2006年のデビュー当初、倉科さんは漫画誌『週刊少年マガジン』『週刊ヤングマガジン』(講談社)などを中心にグラビア活動で人気を博しました。スリーサイズは上からB89・W59・H87で、公表はされていませんがFカップの巨乳と、少し太めの眉毛からくる素朴さとのギャップもあり、あっと言う間にトップグラドルになりました。しかし、2009年にNHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロインを務めたころから女優業を本格化させ、いまどきのギャルっぽい役柄から純朴な女のコなど硬軟さまざまなタイプに扮し、いまでは若手バイプレイヤーとして活躍しています。グラドルからの女優転身組としては大成功の部類だと思います。もちろん、女優業が好調のいまとなっては水着のグラビアを披露していません。そのためグラドル時代のあの豊満なボディに見入られたファンにとっては、少し寂しいのでしょう。まだ27歳ですし、もうひと肌脱いでほしいと思っているファンは多いと思います。今回のドラマでの反応にはそんなファンたちの願望が詰まっている気がしますね」(芸能ライター)


 回想シーンはわずかだったがグラビア時代から倉科を見続けてきたファンにとっては、貴重なものになったのかもしれない。ドラマの放送前には倉科本人が自身のブログの中でこの制服姿を披露しており、ネットニュースで取り上げられるなど大きな話題ともなった。そのブログの中で倉科は照れるように「怒ってます」と書き、「今年28歳のアラサーの私に!制服を着せるなど!!!」と綴っていたが実際のドラマの評判は上々。本人はセーラー服を着ることに抵抗があったようだがファンを魅了することとなった。


 しかしその一方で「怒ってます」と言いながら自ら率先してブログに制服姿をアップした倉科には、「本当は自分でも似合っていると思ってるくせに...」という意見もある。


「倉科さんは以前出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ系)の中で、『パンは焼くけど一度も成功したことがない』や『目が悪くて知らない人にも挨拶しちゃう』といったドジっ子エピソードを披露して、あざとすぎるとバッシングを受けたことがありました。特に女性視聴者には不評で、天然キャラを強調する倉科さんにうんざりしてしまった人も多かったようです。今回の制服姿を公開した件でも、倉科さんはコメントの内容とは裏腹に3枚もの画像を投稿しています。こうしたちぐはぐにも思える行動が反感につながっているのでしょう」(業界関係者)


 多くの男性ファンを魅了する倉科だが、女性視聴者にとっては少々鼻につく存在なのかもしれない。しかし、そのぶりっ子キャラも男性にはたまらないものといえる。制服コスプレが話題となっている倉科には、今後も我が道を進んで男性ファンを喜ばせてほしい。
(文=愉快)

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