加賀まりこが水谷豊と初共演 『相棒』最終回で"極妻"に

2月28日(水)6時0分 マイナビニュース

俳優の水谷豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『相棒season16』(毎週水曜21:00〜)の最終回に、女優の加賀まりこがゲスト出演することが決定した。最終回は3月14日、2時間スペシャル(20:00〜)で放送される。

加賀が演じるのは、大阪を拠点とする暴力団組長の妻で、『相棒season15』より登場している週刊誌記者・風間楓子(芦名星)の母親でもある風間匡子。最終回は、楓子がエスカレーターから転落し負傷し、警察関係者の中の誰かに突き落とされたと主張するも相手にされず、週刊誌上で告発。記事を目にした母・匡子が東京へ乗り込んでくるというストーリーだ。

意外にも水谷と初共演となる加賀は「豊さんが気を遣う方ということも私たちの間では有名ですから、安心して現場に入ることができました」というが、「豊さんは私の芝居を見てケラケラと笑っていらしたのよ(笑)。私の表情がそんなに変だったかしら?(笑) 」と苦笑いも。

また、大阪の暴力団組長の妻役ということもあり、劇中の会話はすべて関西弁。典型的な江戸っ子という加賀は、「台本をもらってからこの1カ月、ずーっと練習していました」と苦労を明かしていた。

■加賀まりこコメント
相棒の撮影現場は"噂通り"。実は、撮影に入る前に津川雅彦さんと電話で話をしたのですが、「相棒の現場はいいぞ〜。みんな感じが良くて優しくしてくれる。安心して行ってきな!」って背中を押してくれました。(水谷)豊さんが気を遣う方ということも私たちの間では有名ですから、安心して現場に入ることができました。豊さんとの共演は今回が初めて。本当に楽しかった。でも、豊さんは私の芝居を見てケラケラと笑っていらしたのよ(笑)私の表情がそんなに変だったかしら?(笑)
反町君とは以前、親子の役を演じたこともあるんです。今回は大人の男の人という感じがしましたね。芦名さんとも「はじめまして」でしたが、会話はすべて関西弁。台本をもらってからこの1カ月、ずーっと練習していました。私なんか典型的な江戸っ子ですから…。
私の出番のみどころは、右京さんたちと、とぼけて会話するところ。私にとって仕事はおもしろがれるかどうかが大事。今回はとってもおもしろがれましたから、どんな作品に仕上がってくるのか私も楽しみです。

マイナビニュース

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