テレ朝・宇賀なつみアナ「男性=痴漢」発言で炎上

2月28日(水)21時0分 まいじつ


EKAKI / PIXTA(ピクスタ)



2月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、番組アシスタントの宇賀なつみアナウンサーが、通勤ラッシュ時の女性専用車両の運用について持論を展開し、インターネット上で炎上騒動が起きている。


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番組ではJR東日本の京浜東北線で男性が女性専用車両に乗り込んでトラブルになった件について取り上げ、出演者から意見を求めた。学生時代に毎日、女性専用車両に乗っていたという宇賀アナは「首都圏のこの(朝の出勤)時間帯で電車に乗っていて、一度も痴漢に遭ったことがない人は10人にひとりくらい」と発言し、女性専用車両の必要性を訴えたが、これが大きな波紋を呼んだ。


「宇賀アナの発言は、男性と一緒の車両に乗れば、ほとんどの女性が痴漢に遭うと断言したようなもので、多くの男性が怒りの声を上げています。実際に痴漢をするのはごく一部の人間で、ほとんどの男性は窮屈な車両に押し込まれながらも我慢しながら通勤しているのです。“男性=痴漢”とも捉えられるような言い方は、さすがにまずいでしょう」(芸能記者)


宇賀アナの発言に怒りの声を上げているのは男性ばかりではない。多くの女性からも批判的な意見が向けられている。


「宇賀アナの発言は言い換えれば、1割の女性は痴漢の対象にすらならない、と言っているのに等しいのです。本当に女性のうちの9割が痴漢被害に遭っているというデータを示せるのなら分かるのですが、実際に根拠となるものは存在しません。あくまでも宇賀アナの主観に基づくもので、女性視聴者からは『つまり“わたしのようなレベルの女”なら9割は痴漢に遭うって言いたいわけでしょ』などと、皮肉めいた意見も出ています。どちらにしろ、今回の発言で男性女性問わず、多くの視聴者が反感を持ったことでしょう」(芸能記者)



スキャンダルも多かった宇賀アナ


宇賀アナは入社初年度の2009年からテレビ朝日の看板番組『報道ステーション』に抜擢され、その後は2015年からモーニングショーに出演するなど、同局の人気アナウンサーとしての地位を確立した。だがその一方で、のちに結婚した一般男性との“お泊りデート”や、プロ野球の北海道日本ハムファイターズに所属する斎藤佑樹との“深夜合コン”が週刊誌に報じられるなど、スキャンダルも多い。


憧れの職業である女子アナとして成功した宇賀アナだからこそ、客観的な立場で痴漢問題について語れば好感度も上がったのだろうが、持ち前の脇の甘さが露呈してしまったようだ。



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